Primosic Ribolla Gialla
- Producer
- Primosic
- Region
- Venezia Giulia
- Country
- Italia
- Vintage
- 2024
- Color
- White
Tasting Profile
Reviews (12)
プリモシッチ・リボッラ・ジャッラ 2020 やや淡いオレンジ。ゆったり流れるレッグス。微かに気泡がグラスに付く。 香りのボリュームはやや大きい。 熟れたリンゴ、白桃、アプリコット。 硬質なアタック。鋭角の酸とドライな甘味がスマートなバランスを作る。中庸の密度。クエン酸系の酸味が残り余韻はやや長い。 イタリア葡萄探求は初のリボッラ・ジャッラ。酸がしっかりしており、オレンジワインなど長期発酵でも健全に発酵しやすそうな印象。 テイスティング温度10℃ アルコール12.5% リボッラ・ジャッラ100% ポンカ(泥灰土と砂岩の沖積土) リュットレゾネ 樹齢35年 54hl/ha STで低温浸漬後18℃で発酵 MLFなし STで6ヶ月、瓶で2ヶ月熟成してリリース 生産者はプリモシッチ インポーターはモトックス プリモシッチはフリウリ州東部、スロヴェニアと隣接する産地コッリオにあり、同地で最も早く瓶詰めワインを作った生産者。 ここではアンフォラは使わない。 リボッラ・ジャッラは皮が厚くプレスするときに果汁が飛び散ることから、その対策として皮ごと発酵させるコッリオのオレンジワインが生ま
スッキリ、フルーティ、シーフードサラダに。 淡いゴールド。 香りやや強く、若いワイン。 アカシア、レモン、グレープフルーツ、リンゴ、洋梨、ハーブ、ミネラルの香り。 辛口、やや高い酸味、Alc12、5%、M−ボディ。 風味中程度、後味中程度。
プリモシッチ リボッラジャッラ 2017 フリウリの白 輝きのあるストローイエロー しっかりした酸 シトラス、レモン系の柑橘、ハーブのアロマ
Napuleにてフリウリの郷土料理フリーコと共に。リボッラジャッラの香ばしさがジャガイモ&玉ねぎの香ばしい甘みと相性バツグン。
プリモシッチのリボッラ・ジャッラ2019。7月に飲んだ2018の印象が良く、期待して開けましたが1日目は少し微発泡で果実味もミネラルもさほど感じなく2杯でやめました。2日目になると味も落ち着き本来のおいしさが出て来ました。ただ2018年の良さまでは出て来ません。ヴィンテージの影響でしょうか。もっとおいしいと思うのですが。 レトルトカレーに炒めた野菜(なす、人参、ほうれん草)とカツを入れたカツカレーといただきました。良く冷やしたワインのミネラルとカレーがマリアージュします。 プリモシッチはフリウリ・コッリオの作り手。リボッラ・ジャッラはフリウリのゴロツィア発祥の土着品種。溌剌としたみずみずしい果実感と清らかなミネラル、中盤から広がる果実の厚み、旨みが軽やかに広がり、ブドウ品種の個性がしっかりと感じられ、余韻にはポンカ土壌由来のミネラルと塩味を伴うキレのあるフィニッシュがあり、非常にバランスの取れた味わいでイタリア料理だけではなく、鮨や刺身にも好相性とのこと。
2025/03/25恵比寿Wine@ブラインド 2本目: オレンジ? 多分アンバー色 香りは全房発酵を含んだピノ・ノワールのよう、茎のニュアンス強め 液体の質感はとろみがある 酸も意外に立っている、酸の強い品種なのかな 赤ワインっぽい香りから繰り出される、🍐を酸化させたような果実味 紅茶っぽいニュアンスもあるけどまだ果実がフレッシュな印象の方が強いかな 一旦西欧か…? 候補: 🇮🇹フリウリ、🇯🇵甲州、🇩🇪あたりのブラン・ド・ノワール 第一回答: 分からない… 〜2周目〜 若干酒質が強くてアルコール度数は高め(13.0%以上)かな…? 最終回答: 🇮🇹フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア、ピノ・グリージョ、2022、13.5%、W10(渋味&旨味広がるオレンジワイン) オレンジワインほとんど飲んだことがないのでおもしろかった! 正解: 🇮🇹 フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア、リボッラ・ジャッラ、2019、13.5%、W10 普通にリボッラ・ジャッラだったか 多分飲むの自体初めて
赤みの強いオレンジ色、琥珀、りんごジュースの色 香り→アンズ、オレンジのドライフルーツ、甘いミツ、薬草 味→フラボノイドのタンニン、ハーブガム、心地よい苦味
中程度のレモン色、香りの強さはやや強い、①グレープフルーツ、リンゴ、アプリコット②フェンネル、リコリスの若いワインである🍷辛口でやや高い酸味、アルコール12.5%のミディアムボディー!風味の強さはやや強く、後味は中程度の良い品質のワイン🍷今が飲み頃熟成には向かない
中程度のレモン色、香りの強さはやや強い、①グレープフルーツ、リンゴ、アプリコット②フェンネル、リコリスの若いワインである🍷辛口でやや高い酸味、アルコール12.5%のミディアムボディー!風味の強さはやや強く、後味は中程度の良い品質のワイン🍷今が飲み頃熟成には向かない
Lemon, yellow apricot, mineral, 神聖ローマ帝国とイタリアの歴史を見つめてきた国境の山にあるフリウリの古城
Price Comparison
| Vintage | Price Range | Sources | Updated |
|---|---|---|---|
| 2024 | ¥3,685 | 26 | 2026-05-27 |