Newton Johnson Full Stop Rock Red Blend
- Producer
- Newton Johnson
- Region
- Hemel-en-Aarde Valley
- Country
- South Africa
- Vintage
- 2021
- Color
- Red
Tasting Profile
Reviews (45)
かなりストラクチャーを感じる 各要素の主張は強いが、それらに奥行きがあって美味しさにグラデーションがある
2019年を2022/10/26に カリンやそれよりもさっぱりした果実を思わせる香り、ハチミツ、ブリオッシュ香(還元香) 味わいはミネラリー、豊かでやや塩味を帯びた滑らかな酸味が長く続き、甘すぎないハチミツの旨味も程よい。 4,500円ほどだが一万円以上のアメリカのいいシャルドネ並みの味わい。 3日目になるとバキュバン使ってもざらつく感じが出てきてるので早めに飲むのがよい
南アフリカ・ウォーカーベイ、ヘメルエンアーデヴァレーのシャルドネ単一の野生酵母による樽醗酵・樽熟成の白。 透けるしっかりとしたレモンイエローに、コーンフレーク、ローストアーモンド、白桃、バナナ、トロピカルフルーツ、石灰、杏仁豆腐、バニラ、バター、鉄の、正統派樽ドネの香り立つ濃厚なアロマ。若いVTにも関わらずコルク裏に驚くほどびっしりついた酒石が、葡萄の出来の良さを物語る。 滑らかなアタックから、香りのパンチからは意外なほどにふわりと優しく広がる、濃さや仄かな甘みに対し適度な軽やかさもある果実味と、豊かで流れるようなクリアな酸の、派手さのない楚々とした味わい。しかし決して薄い訳ではない絶妙なエレガンス。仄かな塩味のある鉱物感にナッティなコク、微かなほろ苦さも添えるようにあり複雑だが、それよりも一体感が強く感じられ、各要素は決して突出していない。長く続く南国フルーツのアフターも心地よい。延々と飲める。 極めてエレガントな樽ドネであり、コスパの観点ではブルゴーニュで同価格帯で同レベルのものを見つけるのは至難の業と思われ、まさに南アフリカが産んだ怪物という印象がある。しかも抜栓直後からし
これは‥なに? モンラッシェ?ムルソー? 鼻腔、口内に幸せが押し寄せる。 高級バニラアイス、柑橘、レモンの皮の香り。 白桃のようなトロリとした口当たり。 一口だけ含んだはずなのに じわっと溢れ続ける濃厚な果汁。 世界最強シャルドネの一角!
南アフリカ・ウエスタンケープ、オーヴァーバーグの、シラーズ91%、グルナッシュ6%、ムールヴェードル3%の、ローヌ南部スタイルのGSMブレンド赤。 透けるが濃いガーネットに、ブラックチェリー、ラズベリー、ナッツ、木材、コーンフレーク、干し肉、黒胡椒、炭、鉄、オレンジの、シラーらしい特徴が前面に出た香り。経日でここに薔薇のようなエレガントな香りが加わる。 滑らかなアタックから、赤系ベリーの程よい厚みの果実味とフレッシュだが落ち着きのある角の取れた酸に、はっきりとスパイシーな胡椒感が感じられる、ローヌで言えばGSMブレンドではあるが南部というよりは北部シラーの感覚が強い味わい。そこにナッティな香ばしさとコクに、アミノ酸を思わせる旨味が感じられる、抜栓直後から素直に美味しいと言える味わい。更に3日目辺りから加わる落ち着いた雰囲気と深みは上質なエルミタージュやCNPにも引けを取らない。 ローヌの同等クオリティと比べると明らかに良コスパなのは間違いない。やはり南ア恐るべし。 なかなか美味しい。
オーク バター 柑橘類 バニラ クリーム ミネラル 樽香が強い。複雑でボリュームがあるシャルドネ。
南アフリカのシャルドネ。前から気になってはいたがやっと入手、抜栓。鮮やかなレモンイエロー、熟してきた白い花…というか、最初はツンと差し込んでくるが次第に柔らかい春の香りが広がる。 味わいも同様、しっかりした酸味と豊かな果実の甘さががっちり噛み合い、変な引っ掛かりを全く感じさせない。ブルゴーニュでもここまで目鼻立ちに優れたものはあまり出会わないかも。終始フルーティーで飲み易い。 → 翌日、個々のニュアンスがはっきり浮き立つ豊かな果実味は変わらず。美味い😋
ニュートン ジョンソン 2023 ファミリー ヴィンヤーズ お花🌸甘いマスカット🍇白桃🍑 樽の風味、ミネラル感あり✨✨ 南アフリカ❗️かなり良き👍👍 定期便 5,580円
前回2022vtが美味だったので2023vtをリピート 中盤の華やかや果実の盛り上がり 穀物感のある甘さがあるが酸の立ち上がりでダレなくまとまる 南アらしいじんわりと長い余韻 このvtも美味しい
南アフリカ・ウエスタンケープ、オーヴァーバーグの、シラーズ91%、グルナッシュ6%、ムールヴェードル3%の、ローヌ南部スタイルのGSMブレンド赤。 透けるが濃いガーネットに、ブラックチェリー、ラズベリー、ナッツ、木材、コーンフレーク、干し肉、黒胡椒、炭、鉄、オレンジの、シラーらしい特徴が前面に出た香り。経日でここに薔薇のようなエレガントな香りが加わる。 滑らかなアタックから、赤系ベリーの程よい厚みの果実味とフレッシュだが落ち着きのある角の取れた酸に、はっきりとスパイシーな胡椒感が感じられる、ローヌで言えばGSMブレンドではあるが南部というよりは北部シラーの感覚が強い味わい。そこにナッティな香ばしさとコクに、アミノ酸を思わせる旨味が感じられる、抜栓直後から素直に美味しいと言える味わい。更に3日目辺りから加わる落ち着いた雰囲気と深みは上質なエルミタージュやCNPにも引けを取らない。 ローヌの同等クオリティと比べると明らかに良コスパなのは間違いない。やはり南ア恐るべし。 なかなか美味しい。
ジュヴレシャンベルタンのようなスミレやハーブなどの華やかな香り。 飲んでもしっかり果実感がする。 同価格帯の中ではかなりトップクラスのピノノワール
いつもながら美味しい。 どのビンテージもハズレがなく素晴らしい
南アフリカ・ケープサウスコーストのシャルドネ 単一の樽発酵・樽熟成・野生酵母発酵の白。 透けるしっかりめのレモンイエローに、白桃、ナッツ、マンゴー、キャラメル、白い花、木材、石灰、乳製品、蜂蜜の甘く芳醇な香り。 丸いアタックから、フレッシュで清々しい溌剌とした豊かな酸と、程よくボディの厚みのある木生り果実の果実味がベストマッチ。程よくリッチさがありながら清涼感も感じさせるドリンカビリティの高いスタイルであり、ビオ感は全く無くクリアでクリーン。アフターにほのかに香るウッディで時々焦がしキャラメル感のある樽のフレーバーも心地よく、全般的に隙がない。 これは嫌いな人いないだろう。バランスの取れた中庸と言える樽ドネであり、料理と合わせても幅広く対応し、温度を高めにすればよりリッチに。おまけに抜栓直後からすぐ美味い。 なかなか美味しい。
ニュートンジョンソン、今回は2023。明るいレモンイエロー、適度に効いた樽。爽やか。
南アフリカ・ウォーカーベイのピノノワール単一の赤。 透けるルビーレッドに、チェリー、紅茶、ローストナッツ、烏龍茶、スミレ、薔薇、シナモンの香り。 丸いアタックから、柔らかなタッチとほのかな清涼感のそこそこに厚みのある赤系ベリーの果実味に瑞々しいイキイキといた酸、そこにほのかにウッディな樽香の効いた、果実味に溢れていながらクラシックな印象を感じるバランスに優れた味わい。紅茶感のある上品な苦味もあり、程よくキャッチー、程よくエレガントなその味わいは、ピノノワール入門にも最適だ。 なかなか美味しい。
チェリー、イチゴの華やかな香り 果実の甘みもあるがジャミーではなく透明感があってエレガント。構造もあり美味しい
4.08pts 樽のあて方が良いですね〜 好きですね😍
ニュートン・ジョンソン サウスエンド シャルドネ 2020。 このワインは南アフリカのワインに興味を持つきっかけになった、とても思い入れの深いワインです。あまりのコスパの高さにとても驚いた記憶があります。 2020ヴィンテージは昨年9月以来3度目ですが、とても素晴らしいです。初めて飲んだ時の感動が蘇ってきます。
外観は濃い目のゴールド。ややほんの僅かにピンクがかったゴールドとも言えるかも。 粘性は中庸から高め。幾つも時間を置いて沢山落ちてくる くんくんすると物凄く好きな香り。樽ドネの香り。 洋梨のピールと表現すればいいのか、バニラより繊細な香り。シロップ・黄色い大振りな花・シトラス。 揮発性の溶剤も僅かに感じる。 だんだんグレープフルーツピール・蜂蜜感。香りにもコクを感じて、干柿も出て来る。 ドライマリーゴールドの様なオレンジの花が浮かんだ。 後半はバニラの樽感が押してくる。 口に含むと出汁感強めで美味しい。 シトラスの綺麗な果実味と酸。 アプリコットのコクやミネラル感に塩感があって、奥歯の向こうの唾液をジュッとさせられる。 綺麗な酸。 口に含むと果実味にヴォリュームがありながらクリアで重くない。透明感が素晴らしい。アフターの僅かな苦味も良いアクセント ☆4.2
3.9 Rich apple with orked and fresh peach. オーク感もあるリッチなリンゴの香りと切れのあるピーチの組み合わせ。
南アフリカはここまでやれるのか、、 素晴らしい、、 温度高めで頂きました☺️ ハチミツ🍋 黄色の花と、後から追いかけてくる深みのある苦味。 石灰、白胡椒、 やはりワインは好きだ😌
酸味がありつつ、飲みやすい
ふくよかで、厚いボディ感。 樽の香りが強く力強い。 3.9point
黒い果実とチョコレート、コーヒーの香り。スパイシーさと少し野生味も感じます。真夏の今よりも秋や冬にすき焼きとかと飲むと良さそうだと思いました。値段もなかなか抑え目でグッド。
GSM blend. Spicy, clove, cinnamon, nutmeg. Black currant, black cherry, plum smoke pepper dark fruit
plum blackberry pepper oak smoke
Chocolate, vanilla and plum!
透明感あるオレンジがかったガーネット色の外観 ザクロ アセロラ 不葉土 ドライフラワー赤果実も こくなく程よい野苺 ラズベリーの味わいチャーミング エレガント ミネラル感もありピノらしいワイン 酸とタンニンのバランスも良い アフリカのピノとは思えない ただ余韻にアルコールを感じる。 赤身のステーキ ローストビーフ
ブルーベリー、ラズベリー、シベ、タバコ、キノコの香り、すっきりした果実味、溶け込んだタンニン、後味にかすかな苦味
2025.5 ワインフェアでの購入品。 南アフリカのピノノワール。一口目は酸強めに感じたけれど、果実味もあってバランスよく、すいすい飲めてしまうワイン。タンニンは控えめ。
89pts/3.9stars. 淡いレモンイエロー、比較的多く澱が出ており澄んだ色合い。Vanilla, lemon zest, green apple, white peach, salt. 樽香と果実味のバランスは悪くないが、果実味自体は線が細い。酸は美しくキリッと引き締まって、塩気と相まって輪郭を作っているが、かえってボディの弱さが目立つようにも感じる。 ニュートン・ジョンソンの自社畑から作る、シャルドネの上級キュベ。香りはまずまずだが、フレッシュな割にどうも果実味に乏しい。多少劣化していた可能性も無くはないが、他の方のノートを見てもそこまで印象に違いはなさそう。クオリティは正直よく出来たACブルゴーニュくらいなので、QPRも普通か少し悪い程度。もっとも、ブルゴーニュスタイルのシャルドネとしてはリーズナブルなのかも。 ティム・アトキンはこの2019ビンテージに95点を与えているが、毎年点を釣り上げてるうちに後に引けなくなっただけなのでは…という気がする。やはりアトキンの南アには5点ボーナスが付いてると思ってよさそう。2015のCeller Trackerが89点なので、実際そん
2022VT 香りはパイナップルなどの熟した果実の香りと樽の香り(とは言えカリフォルニアみたいにヴァニリンは強くない) 味わいは想像通り熟した果実みと甘さがある。凝縮感もある。酸もmediumくらいで全体的に柔らかさがある。 ニュートンジョンソンのピノノワールを飲んで感動しシャルドネを購入したが驚きがあるという程ではない。 しかし¥5000程度で購入できるシャルドネの中ではトップクラスの出来だと思う。
力強い明るく華やかなカシス カカオ、モカコーヒー、チョコ タバコのニュアンス 果実味、程よい酸味、フレッシュさ、凝縮感 バランスが良く どんどん進む おすすめだし、リピートしたい
Enticing on the nose with red fruit celery and straw. Some cherry and chocolate on palate. Great value
Smells like strawberries and strudel
綺麗なルビー色。 チェリーやイチゴのような甘い果実香り。微かに土や木のような香りも感じる。 口に含むと豊かな果実味、若干の樽味、フレッシュな酸、シルキーなタンニン。とてもバランスが良い。 余韻も長く野生みのある果実味が後味、若干アルコール感を感じられる。
南アフリカ NEWTON JOHNSON WALKER BAY PINOT NOIR 2023 🍇ピノ・ノワール ALC.13.5% 少し褐色気味の中間のガーネット ラズベリー、ザクロ、レッドチェリー、フレッシュなイチゴ タンニン、アルコール感強め ピノタージュのエレガント版みたいな味わい 美味し〜い😋 ✈モトックス
アフリカーの試飲にて 浅め、茶色め ベリー、土、干し草 キュッとタンニン 軽めだけど美味しい エントリーブランドでこの味わい、いいね
ブドウの皮、赤紫色 レモンの酸味
グラスの底がほとんど見えない濃い色調のルージュ。 粘性は高め。度数は14.5% 抜栓直後から立ち上がるフレッシュな黒果香。 ブラックチェリー、ブルーベリーの香り。 黒胡椒のスパイス。バニラ、タール、複雑なブーケ。 アタックはしっかりとしたフルボディ。 ブラックベリー、ブルーベリーのフレッシュで凝縮した味わい。 タンニンはしっかりとして程よく丸みを帯びている。 鉄をなめるようなミネラル、やや柑橘類のニュアンス、出汁のような旨味。 強いアルコール感。余韻は長め。バランス良し。
Price Comparison
| Vintage | Price Range | Sources | Updated |
|---|---|---|---|
| 2024 | ¥4,180 ~ ¥4,950 | 2 | 2026-05-27 |
| 2023 | ¥6,820 | 1 | 2026-05-27 |
| 2022 | ¥3,327 | 1 | 2026-05-27 |
| 2021 | ¥4,070 | 21 | 2026-05-27 |