Château Chasse-Spleen Moulis-en-Médoc
- Producer
- Château Chasse-Spleen
- Region
- Moulis
- Country
- France
- Vintage
- 2005
- Color
- Red
About the Producer
Château Chasse-Spleen is a winery in the Moulis-en-Médoc appellation of the Bordeaux region of France, just north-west of Margaux. Château Chasse-Spleen was selected as one of six Crus Exceptionnels in the Cru Bourgeois classification of 1932, and through later revisions until the annulment of the classification in 2007. The estate is today widely considered to be of cru classé standard.
Tasting Profile
Reviews (75)
1990年vintage ボトルの状態はとてもよかった 開けたてはベリーのような味と軽く酸味あったけど、時間経って渋み出てきた タバコのような味わい
Poujeauxと同じ村の畑(と作り手)違い。より果実味が強い印象。
香りはブラックチェリーのコンポートやカシスジャム。 雨上がりの芝生のような湿った草の印象やマッシュルーム。ヨードチンキに海苔の佃煮など全体に陰な香りながら、奥にはカカオや葉巻など熟した果実感も。 酸は高いが厚みが有り、滑らかな濃いタンニンがすぐに追いついてくる。ただ余韻はまた酸に戻り、細く長く酸の余韻が続き、塩味も最後現れる。 13.5%というラベル以上にAlc感は強く、一口でしっかり胸が熱くなる。 果実の甘味は遠くになり、熟成ボルドーらしい複雑さと酸とタンニンの黄金比でボディの厚みを感じさせる。 まさに飲み頃。
91 1999ヴィンテージ よく熟成されていて本当に美味しい。 酸味はほぼ落ち着いていてタンニンもまろやかでとても飲みやすかった。 美味しい。
1990年と思えないくらい美味い。 濃厚の中にわずかな酸味
やや気持ち淡い色合い 透き通った果実味を感じる一方で相応に土っぽさ的な複雑さも感じる 軽やかなブラックベリー系の香り、チェリー、ちょっと梅っぽいというかなんというか 口に含むと酸味が印象的、余韻は程よくやや短め 2013を頂いたけど、もう少し寝かせたらもっと美味しい気がした セラーから出したばかりなので、もう少し温度上がったら酸味が落ち着いてタンニンをより感じるようになるかも
シャトー シャス・スプリーン 2014 カベルネ・ソーヴィニヨン(50%) 、 メルロ(45%) 、 プティ・ヴェルド(5%) 色合いは、熟成のピークを感じさせるバーンドシエナ色。香りには、綺麗に熟したプラムやブルーベリーにインク、小石の香りに、熟成香の枯葉が見つかる。口に含むと、豊富だが綺麗に溶け込んだタンニンが、バランスの取れた甘味と酸味が良年の葡萄を感じさせるインクの風味とともに口中に広がる。ほのかに熟成した風味も感じられる。久しぶりに飲んだシャス・スプリーンだったが、想像以上に高レベルでバランスした要素を持ったワイン。
Yutard's Point/ユタールポイント : 91 (en primeur) Comment : クラシックだけど接近しやすいボルドー。黒い果実、ほんのり瓦せんべいのような香ばしさと甘さ。しなやかさもありスムース。とてもおいしい。
少し淵が明るくなってき始めているがまだまだ色の濃いガーネット キノコや左岸らしい清涼感 イイ感じの熟成感 素晴らしいヴィンテージらしく凝縮感がある 良いボルドーだ
Deep red color with aromas of blackcurrant, plum, and spice. Rich and full-bodied with a good balance of tannins and acidity, Long finish.
2/6 Water rim. 50/40/7/3 CS, Merlot, PV and CF Amazing balance of tannin and acidity. Delicate, black-ink-like, soft, super smooth and perfectly ripened for drinking! This 2011 is fresh and classy
シャトーシャススプリーン 2015 フランス語で「憂いを払う」という意味のシャトーであり、ストーリー性のあるワイン。 英国の詩人バイロンが、憂鬱"spleen"を追い払う"chasse"にはこれ以上のワインはない。と献じた非常に縁起の良いワイン。 神の雫にて、ペガサスに乗って旅をするイメージと評された。
シャトー・シャス・スプリーン 2013 カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ プティ・ヴェルド カベルネ・フラン 淡い赤茶のガーネット、インク、プラム、カラメル、紅茶、干し肉、黒胡椒、醤油、たたみ、夕暮れの校庭の花壇のよう。 開けたてはまだまだ硬いが少しずつほぐれてくる。このトップの香りと柔らかさでこの値段はさすが。 伸びは中程度。酸ややあり。 コスパ良し。4.2 17.19も試飲、、2023/2月 十分こなれてもう飲める。森のアーシーさも、クラシックでやや湿った感の陰湿さ。夜23時曇りで雨が降りそうな森。 ムーリの多様なテロワールを活かしたワイン造りが特徴の実力派 格付けシャトー並のクオリティーがあり、日本でも漫画『神の雫』第7巻でシャトー・マルゴーに対して提案したワインとして登場 ムーリは、メドックで最も小さいアペラシオン、多様性を持つテロワールがあり、厚い砂礫の層に植えられたカベルネ・ソーヴィニヨンからはフレッシュさとミネラル感が、粘土が石灰岩を覆う土壌で育ったメルロからはまろやかさと口当たりの優しさ。
カシス、ブラックベリー、ドライいちじくの香り。なめらかな酸味、ドライいちじくの果実味に、醤油のような旨み、溶け込んだ柔らかなタンニン。25年の熟成が織りなす優しくも儚い味わい。
皮革 オーク ブラックベリー カシス たばこ バニラ 針葉樹 チェリー
美味しい。黒味の強いルビー色で結構スモーキースパイシーな香り。タンニンしっかり目で余韻も嫌味なくしっかり残る。コスパ良い。
甘味はないがスルスルと飲める タンニンが過度に抽出されておらずうまい 香りもまぁまあ
カシスやプラム等の黒い果実、鉛筆の芯、オーク、バニラ、腐葉土、黒胡椒、コーヒーの香りと味わい。 文章にすると、いかにもボルドーワインらしいボルドーワインですが、他のボルドーワインには無い、タンニンの軽やかさが有り、某ワイン漫画では、「天馬に乗った様な」と表現される部分です。 フルボディのワインで有りながらも軽やかさも有り、非常に美味しいワインです!╰(*´︶`*)╯♡
ブルーベリーやカシスなど黒ブドウをイメージさせる香り。 そこに爽やかなミントガムの風味がキリっと芯を通す。うまく表現できないのがもどかしい。タンニンは弱く飲み頃。 同年の格付けワインより生き生きとしてて、若いワインが好きならこっちのほうが美味いという人もいるかと 2日目でも黒ブドウとミントの香りを維持しており、熟成のポテンシャルを感じさせる。今飲んでも美味いが5年10年後は姿を変えてもっと美味いとおもう。当たり年だし。
⭐️⭐️ WICポイント91 シャトー シャススプリーン 2019 生産地 フランス 品種 カベソー メルロー カベフラ プティヴェルド 輝きのあるガーネット 粘性のある涙 ブラックベリー カシス プラム バニラ チョコ 調和した香り アタック強め 穏やかな酸 滑らかなタンニン 開けたてはちょっと硬さあるが 気にはならない ギュッとした果実味 構造感もあり バランス良くまとまった ボルドーらしいボルドー 余韻も長い いや、これおいしいよ😋 💰エノテカで¥6600
1998年ヴィンテージを2024年に飲んだ。 最初は冷やしすぎで美味しくて無かったが。適温になると濃厚なブドウの味が広がりとても美味しい。タンニンも下に残らず柔らかい。
楽天で4940円。カシスと革の香り。少し梅も感じられ美味しい。
針葉樹 湿り気のある味 サンテミリオンを想わせる うまい!
皮革 オーク ブラックベリー カシス カシス バニラ 針葉樹 土 プラム 黒色系の果実 チョコレート
とても官能的な香り、ブラックチェリー、ブラックベリー、スミレ、熟した果実、土、コーヒー 滑らかでシルクのようなタンニン、 穏やかな味わいで上質
とても官能的な香り、ブラックチェリー、ブラックベリー、スミレ、熟した果実、土、コーヒー 滑らかでシルクのようなタンニン、 穏やかな味わいで上質
2017ヴィンテージ。 まだ若いかな、まだギュッとした果実感がある。タンニンもしっかり。一方でしなやかさと懐の深さがあり、熟成させたいなと思わせる。 以前に飲んだシャススプリーンが2000年で、あまりに素晴らしいワインだったので(見事な骨格で大柄、かつ滑らかで豊潤)、それと比べてはダメかもしれないですが、この2017年もシャスらしい良いワインです。
フランス🇫🇷、シャス・スプリーン2014年ヴィンテージ。娘が成城石井で「ちょうど良さげ」といって買ってきてくれました。 ひと口飲むと、まず酸味が心地いい。タンニンも程よく効いています。 カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー45%、プティ・ヴェルド5%とのこと。バランス良い味。 美味しいなあ。葡萄の果実味、ヒノキのような爽やかさもあり。
濃いガーネット、香りの強さはやや強い①カシス、ブラックベリー、チェリー、黒スグリの葉②ヴァニラ、クローブ、ナツメグ、杉、③調理ブラックベリー、土の発達中のワインである🍷辛口でやや高い酸味、多いタンニン(未発達)アルコール13.5%のミディアム➕ボディ!風味の強さはやや強く、後味はやや長い!今飲むのは早かった2020 熟成の可能性しかないワイン🍷
【2018 シャトー・シャス・スプリーン】 フランス・マルゴーの北西、メドック地区の中央に位置するムーリス村で造られるワイン。ブルジョワ級のワインであるが、そのゴージャスでピュアな仕上がりからメドック格付けワインほどの味わいとも呼び声高いワイン。濃いめのガーネット。グラスから香るブラック系の果実味が、このワインが良いワインであることを物語っていました。抜栓した直後はまだ固く、開いていない印象でしたが、エアレーターを使用するとタンニンがまろやかになりました。翌日も頂きましたが,やはり時間を置いた方が良い。長期熟成のポテンシャルを秘めています。
Just like a candle which is ready to burn out, or Heifetz’s Last recital. Not energetic, nor powerful, but impressive enough. 酸が立ちつつあり、まさに燃え尽きる寸前、今飲むことがてきて良かった。緊張感がほぐれ、かつボルドーらしさを残した稀有な存在。格付なしで今の今まで生き抜いて来た、いわば地上の星に感涙を禁じ得ない。
ブラックチェリーのアロマ、口に含むと、何か過ぎ去ってゆくような懐かしい果実味を感じる。タンニンの渋味は心地良く感じる程度で控え目、余韻はザラリとした様な感覚で長く残る。 例えるなら、過ぎ去りし日々からの旅立ち、幼児の頃、学生の頃、新社会人の頃、様々な時期があったけど、それら全てが今の自分を形成している。嬉しいことも悲しいこともあったが、それらが糧となり、今がある。 やるっきゃない、行くっきゃない、そんな感じにさせてくれるワインです。 これが、3000円ちょっとなのだから、ボルドーワインは面白い。
光沢感のある赤紫。 樽香強め。カシス、甘くない深めの、ボルドーっぽい香り。 タンニンしっかり、ボルドーっぽい味わいだが、後味は柔らかめ。かなりタンニンが強く感じるが、あまり深すぎずさらっと飲める感じ。少し酸っぱさもあり。
濃いめのワインレッド 香りは、ベリー、花、チョコ、木の皮 驚くほど口当たりがまろやか。味は複雑です。渋味はほどほどで、深みはあるものの上品な深みです。 カベルネ・ソーヴィニヨンの強さと、メルローのまろやかさがよくわかります。美味しいです。飲み後は良いんが残ります。 私はワインだけで楽しむのが好みですが、外国の生ハムまたは、チーズか、ローストビーフと合いそうです。 フランスワインは、華やかすぎる香りが少し得意ではありませんでしたが、こちらは美味しいです。
ボルドー シャトー 1994 結婚した年と🍷 ヴィンテージもの
Leather, blackberry, earthy, violet, cheese, 陸上競技で試合前で緊張しつつ冷静さを保つ努力を続けるフランス女性アスリート
まろやかななかにミント感もあり。 ミシェルの秘蔵もの。 皮革 たばこ チェリー 煙 ミント
ボルドー 長谷川さん 冷蔵庫から出して30分 常温に戻してゆっくり楽しむ 深いガーネット 刺激が少なく成熟した味わい
カベルネ。タンニンしっかり。メルローの感覚は感じづらかった。 黒系果実。 3/20 at ラリューム
素晴らしい品質のボルドーにありがちなミルキーな感じがあって、まろやか。枝や青臭さはない。
花の香と葡萄の香り 果実の味わいの後、 オークの風味が口に広がる タンニンは控えめ
濃いめのルビー さらっといているけどまあまあ重め スモーク、ドライ 2004年、美味しい
香り良し。適度な酸味とタンニン。ロシェル。
Tanic, good for Kumano-beef steaks. ボトルの最後の方で、よく開いてました。タニックで、熊野牛のステーキによくあった。
2015 カシス香 滑らかなタンニン
3.9 1時間くらいたってから 酸度が落ち着いてきたって感じ。 ウイスキーの様なカシスの香りが結構支配的。 leather oak cassis tobacco earthy red fruit cheese
ボルドーのシャトー・シャススプリーン。最初はブラックベリーなど黒い果実の香りが強く、時間が経つにつれカベルネ・ソーヴィニヨンが開いた時の特有のインクの香りが。11年経ってるだけに、渋みも酸味も穏やか。丸みが感じられ、でも香りが広がって奥深い。カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー45%、プチ・ヴェルド5%。
ブルーベリーの香りが立ち、少し強めの酸味が心地よいワイン。値段の印象よりは軽めな味わい。夏場に向いていると思う。
1日目は、バランスの良いワイン。口当たりは程よく滑らかで、果実味も酸味も品がありよかった。お手本のような味だが、その分個性はあまり感じない気もしたが。 香りはそこまで強くない。 2日目、ソフトな口当たりで滑らかさが素晴らしい。美味しくなっていた。
Very bold red blend from Médoc-Moulis. Soft tannins, licorice, spices, black fruit and ripe red fruit. Very sophisticated and powerful.
Wow the 2000 is in a great window right now. Dark red color, voluminous nose of blackcurrant ls and a sharp fruity taste followed by well balanced tannins.
シノワ。 しっかりボディ。 タンニン強め。最近軽いのばかり飲んでたから余計?
2022.10.6 (木) @ワインハウス南青山
丸みのあるタンニン 樽香 ダークチェリー ブラックベリー なめし皮 オーソドックスかつお手本のようなのカベルネ・ソーヴィニヨン
This Chasse-Spleen is not as Round and rich than is predecessor. Acidity is perceptible behind the flavor of the cassis, plum and blackberry whit green pepper and mint. Still one of my go too.
普段飲みには良い。 リピートするかも。 滑らかだけれど、最後に嫌味のない渋みが残る。
シャススプリーン。濃い目のルビーに、少しオレンジがかったオレンジ。 ストレートにブルーベリーやカシスの香りが広がる。爽やかな強さ。コショウなどのスパイシーさも。 どっしりとした主将、決して慌てないカベルネソーヴィニヨンの一面が素敵。
少し褐色がかったガーネット色 黒系ベリー、ぼたん、しだ、きのこ 少し柔らかくなったタンニンで飲みやすい
Noura 12000円 メドックらしい味わい。良い香りは強い。
Crystal dark ruby red hue, savoury aromas of rose petals, cherry, dried plum, leather and vanilla. On the palate plum, dark fruit, vanilla, leather and oak, soft acidity and tannins, well-balanced light silky smooth red wine, long finish, delicious. Note: a blend of 60% C Sauvignon, 33% Merlot and 7% Petit Verdot, 13% vol, AOC Moulis 仏ボルドー左岸にしては薄いボルドーワイン。シャトー・シャス・スプリーンのムーリス・アン・メドック 2013。濃い透明感のあるルビーレッド色、バラの花、チェリー、ドライプラムや樽由来の香りとニュアンス。控えめな酸味と渋味、余韻は長めで美味しい。 参考: カベルネ・ソーヴィニオン 60%、メルロー 33%とプティ・ヴェルド 13
10年ぶりくらいに飲んだシャススプリーン。 そこまでパワーは無いが適度な熟成感と旨み。すでにエレガント系に変貌している。樽も適度。 タンニンはまだある程度しっかり感じるが、個人的にはこの辺が飲み頃かと思われる。これ以上行くと酸が主体になってきそう。
ワイン飲みを納得させてきたことに納得させられるような、特徴的な飲み口。ボルドースタイルであることは揺るぎないが、そのほろ苦さや穏やかな甘みは他に無い。また、一定の空間内に広がる深みとコクが実にユニークだ。やや気難しいアタックが爽やかなアンビエンスへとドラスティックに変容する様に、憂いへの送別を読み解いた。
時間の経過を感じる埃っぽい(いい意味で)比較やスモークを感じるが、それに負けない華やかな花のようなチェリー、ベリーの香り。まろやかになった酸味の後に渋味もしっかりある。20年も経つと、粒子が浮いているんですねー。 フランス、メドックの赤。 カベルネソービニョン、プティヴェルド。
うきうきワインの玉手箱 4983円税込 2019年を2022年に抜栓。もう少し待ってからの方がいいかもしれない。 濃厚な熟してきたカシス、BB、コーヒー、ややバニラ、針葉樹。タンニンはまだ角のあり強め。酸味は中程度。13.5% Jサックリング94点!WA誌92+点!Vinous93点! シャス・スプリーンは「憂いを払う」の意味で、1821年、このシャトーに滞在した英国の詩人バイロン卿の命名と言われています。 ル・クラスマン誌は「シャトー・シャス・スプリーンは、メドックで最も人気のある3つのクリュ・ブルジョワのうちの1つである。その濃厚な構成とアロマの力強さはアペラシオンでもトップに位置する。カベルネ・ソーヴィニヨン優性の造りは1990年代にしばしば荒削りに感じられたがシャトーは明らかにこの間題を考慮し、ここ数年は最高に熟したタンニンを再び求める方向にある。若いうちは粗削りだがエレガントでハーモニーのある熟成をするだろう」 平均樹齢30年のカベルネ・ソーヴィニヨン主体で手摘み100%!オーク樽12〜14ヶ月熟成(新樽比率40%)の本格派のひとつ!
アルポルトにてパパのセラーより。美味しいけどもう少し重い方が好きかな。
樽からくるバニラ、カシス、ブラックチェリーに、湿った藁、ラズベリー、カカオ、メントールの印象がある。喉の奥で赤い花のニュアンスを少し感じる。 酸味は控えめだがしっかり感じる。 タンニンは力強い。 舌先に甘みを感じるが、カカオニブを噛んだような苦味もあり、ハイカカオのチョコレートにラズベリーをトッピングしたようなワインだと思った。
樽香が充分に感じられ、ダークチェリーや藁、土など複雑な香りとシルキーなタンニンが丁度よかったです。
シャトー・シャス・スプリーン 2018 フランス ボルドー メドック ムーリス村 AOC.ムーリス・クリュ・ブルジョワ カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド。赤系果実、プラム、杉の香り。それから革や下草、土、ナツメグやほんのりクローヴのニュアンスも。酸は割とあり、タンニンは程々に感じました。フレッシュ、エレガントさに、少し丸みを帯び始めた感じが。美味しかったです。
3.6 CS60+M33+PV7%🇫🇷 クリュ・ブルジョワ級。 酸味がやや強め。 黒系果実がメインで、チェリーやオークも。
自宅にて開栓。 3.7ポイント。 1995ヴィンテージ。 程よく熟成していて古酒感が出ている。 カシス、熟したパイナップル、水仙の葉や花弁。 古びたインク、なめし革、タンニンは柔らかく、ラタトゥイユのような煮込んだピーマンや玉ねぎなどの野菜。 圧倒するような迫力はないが、飲み頃を迎えたメドックのワイン。
シャトー・シャス・スプリーン 2010。7年前、水戸に行った時に購入したものです。 開けた時はイマイチでしたが、少し時間が経つと、やはりうまい。これぞポルドー左岸とも言うべき味わいですが、タンニンが前面に出ている訳でもなく、とてもなめらかで、どんどん杯が進みます。 どちらかと言うと、このような味わいは好みの部類ではありませんが、杯が進むので評価せざるを得ません (笑)
ムーリスのワイン初めて(^^) ブラックベリー、オーク。 若干濃い目でタンニンと酸が上手くマッチして良い。 ボルドーらしいしっかりとした味わいになってる🍷 2020.Oct.30 ハウステンボスで
A neat taste. Take a sip and I know it's Bordeaux Cabernet Sauvignon. In that sense, it is a typical Bordeaux wine. It's a famous chateau, and it's delicious, but what about cost performance? I wonder if it will change if it is aged considerably. 端正な味わい。一口飲んで、ボルドーのカベルネソーヴィニョンと判る。そういう意味では典型例なボルドーワインだ。有名なシャトーだし、そこそこ美味しいが、コストパフォーマンス的にはどうなのだろう?かなり熟成させれば変容するのかしらん。
Price Comparison
| Vintage | Price Range | Sources | Updated |
|---|---|---|---|
| 2020 | ¥8,470 | 2 | 2026-05-25 |
| 2005 | ¥22,000 | 22 | 2026-05-26 |