Chateau Palmer Grand Vin de Château Palmer (Grand Cru Classé)
- 生産者
- Chateau Palmer
- 地域
- Margaux
- 国
- France
- ヴィンテージ
- 2005
- 色
- 赤
生産者について
Château Palmer is a winery in the Margaux appellation d'origine contrôlée of the Bordeaux region of France. The wine produced here was classified as one of fourteen Troisièmes Crus in the historic Bordeaux Wine Official Classification of 1855. The property is situated in the communes Margaux and Cantenac, and its wine is considered to be one of the two most popular Third Growths.
テイスティングプロファイル
レビュー (75)
ボディ感があるはずなのに果実味がでて少しミディアム寄りに感じる。 女性的感じが神の雫だとモナリザなのか??座ってるというより表参道あたりでショッピングしてるオシャレなレディにも思える。 とりあえずこれが第二の使徒っていうのはすごく納得。5万円台なんて早々買うことはないだろうけど、これなら買って1日くらいかけて飲みたいと思う。 時間が経つと杏仁豆腐の汁みたいなライトな甘さも出てきて一層美味しさが際立つ。 コスデストゥルネルがイケメン感強いからコントラストがあって面白い。 シャトーラミッションと比べても、個人的にはこれが好き。 カシス 皮革 たばこ 針葉樹 ブラックベリー レモングラス ミント 鉛筆 おいしい塩味 クローブ ココア クラフトコーラ 杏仁豆腐の汁
Yutard's Point/ユタールポイント :98 Comment :口に含んだ感じはやや幼いようなフレッシュぶどう感が強い。ただ、後に残していく暗い影が印象的で、追いかけているのだか、追いかけられているのだかがわからない不思議な空間に引き込まれる。やっぱりとてつもなく美味しい。
少し吹いているものでしたが、印象は前回と同様でした 2021/6/18 。 やや黄色みのあるガーネット色 果実感有るエレガントな芳香 抜栓直後は収斂感を感じましたが、1時間後にはとてもまろやかに妖艶な旨味を纏った濃醇な甘みが広がります 僅かな収斂感 華やか豊満な飲み応えで充実感たっぷり 余韻深い オリやや多し とてもおいしかったです 2020/7/9
グランヴァンを愉しむ特別な夜 2025.10.4
香りから始まり、甘味、酸味、タンニン、余韻、全てにおいて感動レベルのワイン。 2018があまりに開けるのが早いことは承知であったが、初日は固く、何日かに分けて楽しみました。 マルゴーのワインのイメージを代表するに相応しいワインかと。 シャトーマルゴーは一体何なのか。。
This years closing is Palmer! The wine was wonderful and the entrance was a wonderful wine 🍷 I think this Margaux is really great 👍 😊 今年の締めはパルメ!ワインを素晴らしいと思った入口の素晴らしいワイン🍷このマルゴーは本当に素晴らしいと思う😊
202212.16 エノテカ大名古屋ビルジング シャトーパルメファーストセカンド飲み比べ。 セカンドは、果実味が少し秀でてる感じ。だけど、熟成からのタバコや、レザーの香りも感じる。
香りが焼き鳥に合う。笑 開いたらコクがよき。 ふわっと優しい
申し訳ないが、なんの問題もない スーパーセカンド。 1級でもいいのでは?と思う。3級だ
2021年12月25日 文句無し、最高のワインの一つ 漫画神の雫で出てくる12使徒ワインの一つ 第二使徒
フルーティーでシルキーな感じで赤ワインらしい味がしつつも飲みやすかった
カシス、ラズベリーの果実味 クローブ ブラックペッパー ムスク 柔らかくて 滑らかな口当たり 充分美味しいけどもっと寝かしてたほうがいいかも、
シダ、甘草、プラム ファーストで香るカベルネ 口にしたあとのエレガンス 余韻の長さ 素晴らしいワイン
非常に濃厚な紫がかったルビー色、スモーキーなるも深緑を思わせる森林の香、ハーブ、胡椒、煮詰めたベリー、肉感、塩、クラクラする様なアルコール感。 15年近い年月が経ち、口当たりは丸みを帯び始めているが、酸は健在で果実味たっぷり。シルキーという言葉が似合う綺麗なタンニンが心地よく流れる。 複雑な多層感が不思議な飲み心地となるも極めて永い余韻で非常に美味しい! 素晴らしいワイン!ぜひリピートしたい! 2日目に飲んだが、やはり美味すぎる!最高のワイン!
2025年末 日本橋にて マルゴーの凄みを味わう
銀座誠にて。こちら「シャトー・パルメ」。まだまだフレッシュだが、良い感じで熟成している。非常に丸い。シガー感はなく、めちゃくちゃ果実味を感じる。甘やかさ、スパイシーさがある。かなり美味しい。鴨のローストと合わせて。パーカーポイント:94点。 以下、パーカー氏のコメント→メントール、ブラックカラント、プラム、甘草、そしてその見事な芳香族のカプチーノのヒントの複雑なノートを誇っています。大きなフルボディスタイル(1966年、1986年、1996年のような古典的なボルドーヴィンテージの精神で多く)のタンニンの高レベルで、密な、ミディアムからフルボディ、このワインは素晴らしい純度と深刻な長さを持っていますが、かなりの忍耐と良い、冷たい地下室を持つ人だけが購入する必要があります。
マグナム。女王の貫禄に惨敗。もう一度飲みたい
PARTYにて 妻との30周年記念 注いだ縁は枯れたオレンジ色。 カシス ブラックベリー プラム チェリーの複雑な芳香、エレガンスを感じる余韻。
初めての1級シャトー。 タンニンがしっかりなめらか。 杉、ブラックベリー。 複雑で余韻がとても長い。
10 vintage is still pretty bold at this point. Leather, graphite, cigar, vanilla and a lot of black fruit. Pronounced aromas (even from the cork) and long finish.
2001 シャトーパルメ(マルゴー) 12.5% エッジがレンガ色がかっている。 中心がやや黒がかったルビー色。 ディスクやや厚め。脚ややしっかり。 飲み頃。 溶け込んだタンニン。 きちんとした酸があるが、今は年月と共に心地よい酸(変化したと考えられる)。 良い熟成をしたボルドー特有の肥溜め臭。
フランスのボルドー地方マルゴー地区、シャトー・パルメ2018をグラスで。カベルネ・ソーヴィニヨン53%、メルロー40%、プティ・ヴェルド7%。 色味は濃いガーネット、香りはブラックベリーのバランスにカシス、アニスのスパイス香にシダー、カカオ、樽香。 飲み口は厚みある口当たり、ふくよかな果実味にバランスよいさわやかな酸味、タンニンは厚みがある。 2018を2023に開けるのも早すぎるとは思うものの、オンリストされていたので迷わずオーダー。おそらく抜栓直後だとガチガチだと思うけど、グラス提供なこともあり抜栓後時間が経っていたようで、幸いなことになかなかに美味しく頂ける状態であったのがうれしい誤算。 メドック格付3級ながら第1級にも匹敵すると言わるシャトーで、ややメルローが多めなのが特徴。おかけでガチガチボルドーの中では比較的丸みを帯びており、今回のような早飲みでも振り向いてくれる、文句なしに美味いワイン。 The aroma is a balance of blackberry, cassis, anise spice, cedar, cacao, and oak
*** Rich ruby red colour with golden rim, fragrant aromas of plum, vanilla, cigar and oak. On the palate dark fruits, leather and oak, soft acidity, tannins and umami, well-structured silky smooth mellow red wine, long finish, DELICIOUS. Note: a blend of Merlot, Cabernet Sauvignon and Petit Verdot, AOC Margaux, a third growth 仏ボルドー左岸、マルゴーのシャトー・パルメ 2011。華やかなルビーレッド色、プラム、バニラ、シガーやオークのような良い香り。ダークフルーツ、レザーやオークのようなニュアンスで、柔やかな酸味、渋味と旨味、しっかり感があって滑らかでまろやか、余韻は長めで、とても美味しい。 参考: メルロー、カベルネ・ソーヴィニオンとプティ・ヴェルドのブレンド
@ボルドー会 2009だけどまだまだフレッシュさも感じる。タンニンは溶け込んでなめらか。もっと年月が経つとどう変化するのか気になる。
シャトー パルメ 1993 ボルドーメドック格付3級 カシス ブラックベリー チェリー 黒色系の果実 オーク 皮革 たばこ 土 ミント 微かなブーケ 深みがあり素晴らしい👍👍
果実感も残っていながら、チョコ、腐葉土、土、タバコの香り タンニンもシルキーで舌触りも滑らか 非常に複雑
複雑味と黒系果実の凝縮感。樽由来の香ばしさ。ハーブ。酸味もバランスよくエレガント。
【1999シャトー・パルメ】 ワイン漫画「神の雫」第二の使徒ワイン ※ヴィンテージもそのまま! ラズベリー、薔薇やスミレ、チョコレート、獣の皮。 ボルドーのマルゴー産地特有に感じることのできる女性的な美しい香り。3級ですが“スーパーセカンド“とも讃えられる意味がわかります。
PP98。秋田の旅のお伴に、パルメの83年です。パーカーさんによればこのヴィンテージのボルドーのベストワインのようですが、いかにもパーカーさんが好きそうな素晴らしいパワーに長い余韻です。ラズベリー、フランボワーズの赤系果実のチャーミングなアロマとカシス、ブルーベリーの重厚な骨格。開いてくると香水のような芳香、とほぼ完璧なマルゴーワインです。贅沢を云うとすればワインを飲み進める愉しさ、が昔飲んだ同じパルメの75年とは違い感じにくかった辺りか。この辺りはこのヴィンテージのパルメはまだまだ飲み頃の頂点では無いせいかも知れません。 同じヴィンテージとしてはシャトーマルゴーと甲乙つけがたい味わいでしたが、安定性という点でシャトーマルゴーより断然に優るパルメはまた自分で買ってみたいと思わせるワインですね~。 2023年8月
シャトー・パルメ 2001 2001は平均的な年。ボルドー3級マルゴー(2級だと思ってた)。 タンニンの棘なく、果実すぎない。開けてすぐ美味しい。ザ飲み頃。 渋谷 アデニア TOPLOT 小売大体5万
'82の生命力は驚異的。
黒系果実とバニラの香り バラの香り 優しい力強さがある 最初、少しかたい感じだが、開いてくると感動の美味しさ バランスがよく角が立ってない
久しぶりでしたが、圧倒的に美味しかったです。優雅なワインでした。 Very fabulous wine, as always.
久しぶりでしたが、圧倒的に美味しかったです。優雅なワインでした。 Very fabulous wine, as always.
2014年ヴィンテージ。 カシス、檜、鞣し革の香り。 滑らかなタンニンでひたすら上品。
アタックは、酸味のきいた枯れ気味の落ち着いた感じを 受けた。 時間と共に(カベルネ51、メルロー39、カベルネフラン8、プティヴェルデ2)少しずつ表情が和らいでくる。 ブラックベリー、革、土、シナモン、スパイス類 至福の変化が2時間程続く。 フィニッシュは、甘さが少し残りデザートへ誘っててくれる。
シャトー・パルメ2012 色:輝きのある、深いルビー色の外観 香:様々な香りが積み重なるように立ち昇る。ブラックベリー、プラムの香り 味:エレガントで、柔らかな口当たり。濃く、豊かな果実味、シルキーなタンニン、酸が非常にバランスよく調和。非常に余韻が長い 4.5
熟したフルーツや土の香り、奥の方に熟成のニュアンスも感じる ボリュームがあり、柔らかい口当たりがある、カシスのような甘酸っぱさがある パルメは2009もそうだが柔らかく作ってある印象 時間が経つにつれタンニンは溶け込んでいく 甘みのある酸味やコーヒーのようなコクが残る
香りの華やかさは凄まじい 複雑ながら ただ古いだけでなく フレッシュ感を保ちつづけられる20年 飲むとシルキーさはもちろん 色々な味 オレンジ感から 皮感 チョコレート 多角的だけど、それが球体でまとまっている 経験値というだけでなく 生命力の高さがすごい 素晴らしい
これも美味しい。香りチェリー🍒やスミレ(^^) アッタクは柔らかいが、薄くもなく、口によく馴染む。 酸味、タンニン、アルコールのバランスが絶妙だ😊 感じはUSのOvertureに似てると思った(^^) このワインは🍷、すぐ飲めてしまう❤️ 大阪北新地のワインバーで頂くが、いいお値段😅 2020.Oct.1
アルテレゴとの水平飲み。 果実味にあふれ官能的なアロマが広がる。カシス等赤果実系、皮っぽいニュアンス、タンニン、酸味、かすかな苦味でコーヒーを連想。樽香由来のミルク香が後から微かに。 果実味の凝縮感はアルテレゴとは比較にならない。 時間が経つとタンニンはこなれ後味の甘みにつながる。 まだタンニンが強くスムースさにかける。もう少し寝かせると更にタンニンがこなれて良いか。
Ch. Palmer 2012 シャトー・パルメ 自分評価 4.5 エノテカ銀座ミレ 48,000円 生産地 ボルドー マルゴー 生産者 シャトー パルメ 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン(46%) メルロ(48%)プティ・ヴェルド(6%) タイプ 赤 辛口 格付け メドック 第3級 飲み頃:~2042年 ジェームス・サックリング97点 濃い紫がかったルビー色 アロマ ブルーベリーやブラックベリー、プラムの黒系果実 甘草や茶葉、黒鉛などのニュアンス テイスト とてもリッチで、ビロードのような質感 酸とタンニン、アルコール、樽香のバランスがちょうど良い
複雑な香りの中に醤油のような発酵臭、味わいもその塩分や特徴がほのかにあると感じた。 口に含んで飲み込むと甘美で繊細な余韻が長く続いてフェードアウトしていく。 また出会えれば味わいたい。 優美な赤のドレスを纏う淑女のような最高のワイン。、
メルローの果実味とカベルネの清涼感、素晴らしいバランスでまろやかなタンニン 最高でした ホームワイン ロシェルにて
柔らかく煮込まれた極上のピーマン。
家族の誕生会にちょっと良いワインを 皮革 オーク カシス ブラックベリー
97/100 マーラ ベッセのパルメ。この1967は素晴らしく神がかっていて、エレガンスの極地。出汁系の旨味が薄くじわりと染みる。球体のバランス。
4.4 2019/4/20 エノテカ吉祥寺にて1st 2ndテイスティング。シャトーパルメ1983。例のクセになる腐葉土。味は思ったよりもまろやかで美味しい。非常に良かった。
エノテカにて30ml 半額で1600円 香りがすごい。飲む前から華やか。 メルロー比率が高く右岸(ポムロル)のニュアンスも。 赤果実、黒果実+スモーキー 舌触りも滑らか。
57歳の誕生日 マルゴーの3級シャトーパルメ 最初に酸味、その後深いタンニンと果実味の余韻
複雑だけど柔らかく飲める。5時間ま前に抜栓し、正月のイタリア料理屋さんのイタリアン御節と一緒に。
凝縮感あるブラックベリー香りに、お香などの甘美な香り 果実味と酸が混ざる複雑感 タンニンの余韻がとても長く続く
パルメ82 マグナムボトル しばらく硬いかなあと思ったけど抜栓1時間後でバッチリ。 82にまでなるとやっとピラジン消滅してタンニンが溶け切るのね、最高。 ピークアウト寸前な感じ、もう少し若いうちに飲みたかった。
作られて40年ぶりの抜栓を受けたこのワイン。友人夫妻の結婚40周年を寿ぐワインであったが、大役を見事果たしてくれた。 多少熟成は進んでいたが欠点はまるでない。最初から素晴らしい芳香。意外にこれが持続した。 提供者として僕は只管鼻が高かった。
93.96.99の垂直飲み。 オフビンテージと言われる93が、今飲むには美味しいかもとさえ思わせる。 少し煉瓦がかったふちに、漂うすみれの香り。タンニンは程よく溶け込みビロードのようななめらかさ。尊い液体。
久しぶりのパルメ。 前回の印象ほどスムース感はなかったが、バランスよく味わい深く素晴らしい。 恐ろしい値段以外は。。 2024.5ヘイフンテラス
ブラックベリー、黒スグリ、ブラックプラムの香りが広がりつつ、ハーブや森林、湿った土、ヴァニラ、キノコの香りが広がる。 拓くとキャンディ、果実もジャムのような香りに。 ルビー色。 コスデストゥルネル、レオヴィル・ラス・カーズ比較すると、複雑味が明らかに違う。 果実味だけでなく酸っぱみ、ハーブ、土の風味が移り変わり、味わいが移り変わっていく。
最高‼️ 自宅のワインセラーから出してきて抜栓。 5年以上寝かせていたので、保存状態には自信があるとはいえ、ドキドキ。 良かった〜、最高の状態‼️😮💨 広東料理に合わせましたが、良かったです。 香りはムンムンで、申し分ありません。 ボルドー左岸にしてはメルローが多目なのかな⁉️ エレガントですね〜。😍 まだまだ熟成可能な感じです。 しかし、すでに素晴らしいものに仕上がってる。
ENOTECAたまプラーザテイスティングにて 深い赤紫色 まだ早いため香りに複雑さが足りない しばらく熟成必要 口に含むと大変複雑かつ繊細な甘みで余韻が続く
皮革 たばこ オーク 針葉樹 カシス ブラックベリー チョコレート 枯れた薔薇
1988年ヴィンテージ 2022/10/7に頂いた🍷 ガーネット 柔らかなボルドー、優しく優雅 メントールや土など森林のような複雑な香り、タンニンは柔らかく果実味よりも爽やかで複雑な香り
シャトー パルメ 1992 抜栓10時間⏰との事☺️ 黒果実、木の皮、たばこ 良き熟成のボルドーでした😋😋 西洋厨房いとう Fご夫妻と🥰
深く濃い、。闇っぽい、 黒胡椒。 熟女 スパイシー、腐葉土(そこまで水分がない。少し乾いている。) マロも少し感じる。そこまで包容力はない。ピラ人も少し。 一級に間違いなく行くとされているが、伝統の重さを感じない。 美味しいのは美味しい。 荘厳な感じや、涙とは遠い。 美味しいが、ずば抜けてはいない。 結構美味しい 結構慈悲深い。
『シャトーパルメ』 一言で:もちろん美味いが、値段は過剰 色:美しく濃いガーネットパープル 香: はっきりと言ってしまえば、香りは想定の範囲内。 2017を2024に飲んでいるが、早すぎたと言うことか。 とは言っても、もちろん並みのワインとはレベルが違う。 樽香にアーシーな土の雰囲気、さらにしっかりしたスパイスの香り。クローブや胡椒の感じも。 そして、それらを包み込む黒果実の香り。 言語化すると良い感じになるな。笑 でも、これくらいなら1万くらいのワインでも出せるのは事実。 味: マルゴーということで、メルロー比率も高めだが、若めのヴィンテージということもあり、パワフルさが際立つ。 香りも含めて、若いカベルネの青い感じも「極々わずか」にはある。 ただ、エレガンス、滑らかさ、上品さといった単語の意味は分かる。 本領発揮にはさらに熟成が必要かな。 ワインサーチャー順位:30位前後。高ぇ 備考:シャルル・ド・ゴール空港で購入。さすがおフランス。笑
爆発寸前の小康状態みたいな果実味を感じさせるアロマ、シルク様の布。乳感あふれ、余韻にかけて綺麗な糖。結晶になる直前というのはこういう感じなのかという喜びの味わい。 Aromas of fruitiness, like a lull on the verge of exploding, silky cloth.Full of milkiness and beautiful sugar on the finish.A delightful taste of what it's like to be just before crystallisation.
香りの広がりが素晴らしく、飲む前から良いワインだとわかる。カシス、檜、ドライフルーツ。 メルロの比率が高いらしく、非常に滑らか、タンニンも溶け込んでいる。 アフターもとても長い。
旧東急本店から移動したザ・ワイン渋谷で購入。価格は50000ほどだっただろうか。 色は濃いガーネット、フチはやっとオレンジ後出るかどうか。 香りは、なめし革、鉛筆✏️、ドライフィグ、カシス、腐葉土、湿った葉、ナツメグ、トースト。 味わいは、辛口、酸は高く、アルコールは13ほどか、タンニンはこなれているが中程度以上、フルボディ、風味はやや強く、後味やや長い。 オーソドックスなボルドー左岸のスタイルを典型的に表したワイン。クラシックなスタイル。 4.15
すみれの感じ、少し甘さも感じる。
アーシーで耕起された圃場にバター様のまったりとした香り、心地良いピラジンのアシスト 果実の主張は影を潜めるが、チョコレートやカシスの雰囲気が感じられる 強さよりもたおやかで柔らかく滑らか、しかし引き締まったエレガンスを決して忘れない 長熟しなくてももう数年で官能さは何段も増すイメージ 高貴過ぎて鼻血出てしまった
カシスやブレットほんのりミルキー。割と力強さありカシスブラックベリー系の味わい、ブレットもやはりいる、タンニンはなめらかだけど苦味や酒質などポイヤックぽさ強くてブラインドでマルゴー村だと答えれなさそう。一日置いたらだいぶ柔らかくなってこれならマルゴー村ぽい。
定例ワインを語る会… 赤2本目はこちらのワイン☆ メドック格付け 第3級 とっても香り高いブーケ。MR比率が高いからでしょうか?カシス感はやや乏しいのですが、何とも言えない複雑さと艶っぽさがありますね。口に含むと… 肉付きの良さとタンニンのきめ細かさがよくわかります。余韻も長く美味しいです☻ MR 49% CS 44% PV 7%
濃い紫色で粘性は高い。ブルーベリー、イチジクの香りがありスワリング後、ハーブピーマンの香りが現れる。アタックはソフトな辛口で酸味は弱くしなやかな印象のミディアムボディ。タンニンはしなやかで心地よい印象を残す。フローラルなフレーバーで余韻は長く後味スパイシー。アルコール度数は13.5%。 ENOTECA 八重洲グランスタ店でグラスにて。
メドック格付け3級でずば抜けたスーパーセカンド、シャトー・パルメ’20。 なんと早飲みでも行けた。硬さもなく、複雑な香り、しっかりとした酸がうまく隠れていて、メルロによる柔らかさ、甘さが心地よい。ただ熟成させた方がうまいに違いない。熟成をさせて、複雑さと厚みを増して、また飲みたい。タンニンも程よいが熟成ちゃんとするのかな。カロン・セギュールのセカンドにも感じたカリフォルニアのような飲みやすさ。。
価格比較
| ヴィンテージ | 価格帯 | 件数 | 更新日 |
|---|---|---|---|
| 2005 | ¥143,000 | 2 | 2026-05-25 |