Cos d'Estournel
- 生産者
- Cos d'Estournel
- 地域
- Saint-Estèphe
- 国
- France
- ヴィンテージ
- 2009
- 色
- 赤
生産者について
Château Cos d'Estournel is a winery in the Saint-Estèphe appellation of the Bordeaux region of France. It is also the name of the red wine produced by this property. The wine produced here was classified as one of fifteen Deuxièmes Crus in the original Bordeaux Wine Official Classification of 1855.
テイスティングプロファイル
レビュー (77)
華やかな芳香、厚みの有る味わい 奥深い余韻 とてもまろやか オリやや多し とてもおいしかったです 2014/8/6 。 2年前に戴いたときは閉じていてそっけない感じでしたが、今日は、華やかな芳香、厚みの有る味わい 奥深い余韻 とてもまろやか おいしかったです 2014/3/7
赤紫色 抜栓直後は皮の香り、1時間ほどで消えて黒い果実を感じる丸い芳香に変化 まろやか上品な舌触り タンニンの収斂感は優しく厚みのある味わいで、とてもエレガント 奥深い余韻 オリ多し とてもおいしいです 2022/7/9 。華やかな芳香、厚みの有る味わい 奥深い余韻 とてもまろやか オリやや多し とてもおいしかったです 2014/8/6 。 2年前に戴いたときは閉じていてそっけない感じでしたが、今日は、華やかな芳香、厚みの有る味わい 奥深い余韻 とてもまろやか おいしかったです 2014/3/7。赤紫色 熟成感有る複雑な香り 抜栓直後は、しっかりした収斂感が有りながらもとても軽快 30分くらいしたころから、まったりした甘み旨味が増してきて、深みが出てきました おいしいです 2008/7/7
2023/07/18 糀谷 宅飲み 香り 0.9 味わい 0.9 余韻 1.0 コスパ 0.8 感動 1.5 エッジ8:2でオレンジがかった深いガーネット 香りはとにかく深い針葉樹 その他は腐葉土、カカオなど 果実よりも土の香りが全面に出て、針葉樹イメージできるのは初めて 酸はシルキーで心地よい溶け込んだ印象 タンニンも穏やか ボルドーの中でもメルロー比率高めだからか ちょうど飲み頃という印象 自分で買った1番古いビンテージ パニエ使ったりいろいろ楽しかった
グレートヴィンテージのコス。 見事な熟成。 濃厚カカオと木の香り。 味わいも落ち着き正に飲み頃。 今まで飲んだ中でも最も美味しいものの1つと言って良い一品。
女性的でしなやか コスデストゥルネルは独特と香りと柔らかさがある 少し過ぎ去った気もするが サンテステフのどっしりした中に 若いコスにはないまろやかさと華やかさ 綺麗な真紅 スミレやブラックベリー プラムと構成はシンプル 泥土の重さもあるが 水のように優しく広がる 非常に女性的
ガーネット、エッジは橙がかっている トップノートは湿った土 レーズン、ドライプラム、チョコレート スワリングするとバター、バニラ 抜栓直後からとてもよい香り アタックは滑らかな酸 甘く滑らかな溶け込んだタンニン ドライ、ミディアムボディ フィニッシュはモルトチョコレート、 バニラ、シナモン とても長く続くスパイシーな余韻 素晴らしい。 生まれ年の1985年
I also taste this last night.If you compared with 08.Even it's not ready drink,but this can be early consuming and can be aged also.Its more elegant and silky v-style of Cos.I thought Cos is hard to handle.But I like this. It fill both intellectual desire and instinct. コスは近いところで2000年を飲んだが,それよりも感動があった。この試飲会で揺さぶられた中の一つなのは間違いない。 わりと早くから飲める上に熟成ポテンシャルも感じられる。アジアンスパイス溢れる08と比較試飲したのだがよりエレガントで光沢感あり余韻の美しい仕上がりだった。
コス・デストゥールネル 2010 カベルネ・ソーヴィニヨン76%、メルロー23%、カベルネ・フラン1% 色合いは、13年を経ても赤黒く、漆黒を纏った濃いガーネット。香りには、熟成したプラム、カシス、ブルーベリーがジャムのように甘く香る。他にも、ムスクのような動物的なスパイス香やインク、バニラ、コーヒー、土などが複雑に香る。口に含むと、この上なく肌理細やかなタンニンがしっかり溶け込んで口中を満たす。すんなりと美味しいと感じさせる甘みを持った果実味が豊富な酸と共に完璧なバランスを取っている。さすがグレートヴィンテージのボルドーのスーパーセカンド。この複雑でありながら、美味しいと感じさせる造りには感動すら覚える。
革ジャンきてグラサンしてるイケメンがバイクに乗ってサバンナ疾走してエンジョイしてる感じ。 注いでちょっとたつとメルロー由来か羊羹みたいな舌触りのグラデーションが気さくないいヤツ感を思わせてすごく好きな味。 草原 針葉樹 皮革 たばこ オーク 腐葉土 ブラックベリー カシス プラム バニラ 黒コショウ シナモン ナツメグ
革ジャンきてグラサンしてるイケメンがバイクに乗ってサバンナ疾走してエンジョイしてる感じ。 注いでちょっとたつとメルロー由来か羊羹みたいな舌触りのグラデーションが気さくないいヤツ感を思わせてすごく好きな味。 草原 針葉樹 皮革 たばこ オーク 腐葉土 ブラックベリー カシス プラム バニラ 黒コショウ シナモン ナツメグ
銀座誠にて。こちら「コス・デストゥルネル」。スーパーセカンドの筆頭ワイン。最初はやや尖りがあったが、30分後からバランスが取れてきた。奥行きとまろやかさがあるワイン。熟成ボルドーは素晴らしいですね。 パーカーポイント:93点。以下、WA誌のコメント→深いガーネットレンガ色で、クレーム・ド・カシス、プラムの煮込み、未燻製の葉巻のコアの上に乾燥した地中海のハーブとローストした肉の概念があり、新しい革のタッチがあります。口の中で豊かで、濃厚で、集中していて退廃的な口当たりは、ミディアムボディですが、素朴でおいしいアクセントがたくさんあり、最後までハーブリフトを備えたフルーツの壁を詰め込んでいます。
9/3/26 27年経ってるとは思えない濃く澄んだルビー色と芳醇で高貴な香り。土、濃いベリー系、チョコレートの香りが心地良い。雑味がなくカベルネの洗練された味わい。 素晴らしい1本。13%
香りかなり強め。 強いて言うなら漢方ぽいかも。 樽感、果汁感無し。 始め酸味かなり強めでタンニンも。 食事しながらゆっくり飲むと 美味しく飲みやすくなった。 香り最後まで。
思ったより膨よかな果実味を少しの酸味、スパイスとアーシーな要素、程よいタンニンが引き締めてくれてどんどん飲みたくなる味わい グローブ等のスパイスが印象的、エスニックでやや隠寄り さすが味わいの構成要素が多い コンポート〜ジャムのブルーベリー、カシス、プルーン、スモモ、牡丹、クローブ、鉛筆、土、革 モンローズの方が果実が赤くて好みやったけど同ビンテージで比較しな分からんな
まず滑らかな口当たりは特質すべきもので、酸味、葡萄の香りが後から追ってくる。 バランスがよく、様々な料理にも適応し、特別なワインの中の逸品。
素晴らしい。濃厚。かなり好き。完璧。
最初、埃の匂いがしたが、空気に触れるにつれ香りが増していった。 皮革 オーク 土 ブラックベリー
圧巻のBordeaux Style。 熟成もうまく進んでいて安心しながら飲めました。 余韻が思ったよりというか、滑らかすぎてほぼ無かった。非常に飲みやすい仕上がりをしていた。もっとBODYもしっかりしているのかと思っていたが、そうではなかった。 ただやはりメドック格付け2級だけあって、全くへこたれない。ずっと楽しみながら飲めました。
熟成のピーク少し過ぎという感じ。 歯茎に染み入る感じで、本当に美味しい。 ボルドーの熟成の極みを感じる。
柔らかく絨毯のような飲み心地。いま、まさに飲み頃。
穏やかに美味しい、めちゃ
値段なりにとても美味しかった。もう一回買うかと聞かれたら、迷うところかなー
これはヤバいワインだ。抜栓時からの期待させる香り、色は深いルビー色。開かせるために時間をおく必要あるが、その後は期待に応えてくれている。余韻は長い。 また2日後に。 よりまろやかに。果実味満載だが、あともうひと息か。充分美味しいのだけれど、ある意味これが限界か。
アメリカ滞在中に購入したワイン🍷 思い入れがあるので、味以上のものがある 購入してから時間もたち、正直期待していなかったが、思っていたよりも飲みやすかった 果実みはあまり感じなかったが、熟成感があり、40年を思い返しながらいただくのは、しみじみするものがあった 抜栓も上手にしていただき、良い思い出となった
林床 腐葉土 プラム バニラ 1989、バースデーヴィンテージ。 これほどまでの熟成ワインは初めて。縁の色味はかなりレンガ色であるが、まだ若々しさ・パワフルさを感じ、さすがスーパーセカンドといった印象。 初めは閉じており埃っぽさもあったが、開くと果実味(黒系主体、プルーン。赤系果実も)も出てきて非常に美味しい
2008 黒紫。とても濃い色合。レンガ入りつつあるが元の色合いが濃いのでレンガ感はほぼない。透けて見えない。粘性は高め。艶がとても綺麗。カシス、チェリー、プルーン、インク。果汁の凝縮感がとても心地よい。酸が確りとしておりタンニンはシルキー。酸味もタンニンもとても高次元に調和している。 文句無しに素晴らしいワインです。
2019 シャトー・コス・デストゥルネル 香り高い。熟した黒系果実のアロマ 口当たりは優雅。果実味は力強く、パワーがある。特徴的な印象がある。緻密で洗練されている。シルキーなタンニン。酸は美しく、強い。ミネラル感があり、フレッシュ。味わいのバランスがよく、すでに飲めるが寝かせればもっとよくなるだろう。余韻が長く続く
サンテステフはうまいなあ…! 今までの経験値的にボルドーの中でも一番サンテステフが好きや…! 2級コスデストゥルネル なめし革の香りとヴァニラの香り、あとブラックチェリー、マッシュルーム感も個人的にはある。 とけてなめらかなタンニン、鼻からも香りが抜ける素晴らしい余韻、どこまでも深い味わいでもっと堪能すれば良かった、酔った状態で飲んだことが悔やまれる素晴らしいワインでした。
ボルドー2等級サンテステフ08 コスデストゥーネルはメルロー比率が高いため、タンニンの収斂性はそこまでなく、さらりと舌上を流れていく 08年でも若干オレンジがかっており、ブラックチェリーやシナモン、樽由来のココアなど複雑性のある香り 味わいはエレガント カシスやクローブに、ココアやコーヒーの様な樽の熟成香が長く続く 08年ではまだ少し酸が気になるが、タンニンは滑らか 素晴らしいスーパーセカンド
Chateau Cos d'Estournel 2002 Deuxieme Grand Cru Classe Saint-Estephe シャトー・コス・デストゥルネル赤 2002 自分評価4.7 エノテカ銀座ミレ 32,000円 生産地 ボルドー サン・テステフ 生産者 シャトー・コス・デストゥルネル 品種 カベルネ・ソーヴィニヨン(58%) メルロ(38%)カベルネ・フラン(3%) プティ・ヴェルド(1%) タイプ 赤 辛口 ジェームス・サックリングにて94点 クラシックなボルドースタイルの年 キノコ木 タンニン少しまだ強いがベルベット感が出てきている 酸と一緒にとてもまろやかになっていて良い まだ果実味もしっかりしていて さらなる熟成も期待だが かなり良い飲み頃になっていると思う
2019年10月12日 台風19号の猛威が近づいて来ているのは事実。でも、庭の草木は紐で結んだし、植木鉢も避難したし、風呂も入って水も張ったし、乾電池も懐中電灯も準備したし、、、つまりは準備万端。 せっかく義母実母が揃ったので美味しいやつ開けました。セラーの温度は15度なんで、抜栓直後は冷えすぎた感がありつつも、柔らかい味わいは本当に美味しい。時間が経つにつれて本領発揮。サンテステフは基本的に好きなんですけど、これはおそらく一番好きなやつですね。 ちなみにここ吉祥寺は謎の結界があるようで、雨はそれなりに降ったものの、風に悩まされることはほぼなく、警戒レベルは2より上がらず安全に過ごせました。 平和に飲めるのはやっぱり幸せ。
楽しみにしていたコスデストゥルネル2012を軽井沢のパパ友別荘でオープン。 第一印象は良い意味で動物の血液、鉄、砂、タバコ、シナモンという感じでタンニンはしっかりしているけどさらついていてとげとげしくはない。開栓から1時間くらいから飲み頃で、逆にチェリー系の果実味も出てきてバランス良い仕上がりに。2万円の価値があるかと言うとワインがある程度好きな人なら間違いなくあると思う。 leather tobacco oak mushroom chocolate coffee cherry cream fig
Yutard's Point/ユタールポイント : 93 Comment :おっもい。焦げた黒果実。旨味がタンニンを縫ってほんのり。酸も立っていてとても飲みづらい。10年ちょい経っているけど、まだまだ先が長そう。もちろん美味しいことは美味しい。
ザ・ボルドー 複雑味 酸 タンニン 一体感 完成度の高いワイン 06 枯れ葉 土 オーク 濡れた森 ブラックベリー 開いてくると 心地よいタンニンが感じられる。 後味にはタンニンをまとった粘着質を感じる。
シャトー・コス・デストゥルネル 2015 2015もさすが、11年熟成で飲んだ。 よき。 言葉要らず、まとまり妖艶に。森カシスみるく、スーボワ、こけ、 カラメル蜜も少し、 こんな森に迷い込みたい。4.5
送別会にて… Bordeaux Medoc 格付2級。 香り、バランス、余韻、流石の味わい。飲み頃と思われますが… まだまだ今後も楽しめるワインですね。週末Bordeauxで練習しておいて良かったー 違いが良くわかります(>_<)
まずバランスがいいですね。 しっかりとした樽の香りが、 飲み手の意欲をくすぐります。 多少時間が経っても味が崩れませんね。 ステーキ🥩との調和が良い感じです。 1994年でしたが、ちょうど飲み頃の感じがしました✌️
なめし皮、土ぽさ、スパイスの香り 口当たりは柔らかくタンニンは溶け込んでいるが、タンニンはしっかりと感じる。 デキャンタしてちょうど良い
しっかり熟成された香りと余韻! タンニンもほどよく残り抜群の美味しさ 予想を越えていました。
メルロー比率高く、まろやか?な味わい。 カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー40% 4時間前から抜栓。 日本酒でいうと純米大吟醸。まろやかで、どのような料理にも合います?
素晴らしいの一言。 爆発的な色気のある香り、コスらしい青さ。よく詰まっている。シルキー。アフターもたまらない。
香りは豊潤 厚みもナイス チーズとのマリアージュが素晴らしい‼︎
コスデストゥルネル05 エッジは僅かにレンガ色がかっている。 リーデルのボルドーグラスに注がれたコスは香りを放ちながらも、まだ若さを保っている。中心部は濃くジューシー豊かな旨みと全ての味わい香りが調和している。。 圧倒的なボリューム感感を保った余韻の長さ。
26.4.8毎年恒例の舩木会長と民生顧問との会食会🍷 トムクリオーザで4人と。 このフランスのブルゴーニュは土の香りに深みもあって流石は30年もの
2015 stコスデストゥーネル 西中洲の有名ワインバーで本日のオススメとしてグラスで提供 色は美しい濃いめのルビー 香りが素晴らしく、味は微かなスパイスにカカオ、セージ、タバコの味がバランス良く感じられる。1級シャトーに迫るスーパーセカンドの実力を感じた。
ルビー 皮革 オーク 土 黒色系の果実 バニラ 78とは思えないほど力強くしなやかで果実実に溢れている酸味タンニンのバランスがよく素晴らしい
コスの2015は、美味しいです。最高です! 20250120 With Mikio K
4.7くらい とても暗いルビー色、輝きもある カシス等の黒い果実、木、少し土っぽい香り 酸味がしっかりしていてタンニンも豊富 それから甘味も追いかけてくる アフターも長くて美味しい
エミレーツでまさかのファーストクラスアップグレード 最高に上手い
パーカーポイント100点の2009年ヴィンテージ! ワイン🍷会持ち込みした一本! 深いガーネットカラー カシス、レッドカラント、ブルーベリーのコンポート、紅茶、ハーブ、鉛筆削りのニュアンスにインドの無数のスパイスを感じる素晴らしい強烈な香り!フルボディでリッチで豊かな果実味が口の中に広がり、美しく滑らかなタンニンで非常に長くスパイシーな余韻! やっぱボルドーは美味しい!
個人的に思い出のあるワインということで、バックヴィンテージでグレートヴィンテージのコスはまだまだフレッシュさもあり、決して枯れていない飲み頃でした。 長期熟成に耐えうるボルドーワインのひとつであり、果実感、タンニンとエレガントな酸のバランスはさすがの一言! いつしか、1級に昇格して欲しいシャトーでもあります。
この日のメインといっても過言ではない。このワインを飲むと決まったときから、胸が騒ぐような、ドキドキが止まりませんでした。 このワインは一言で言うと "Integrate" 全ての要素が統合されていました。 しっかりとした黒系果実からなめし革など熟成感もあるが、飲んだ後にそれらが追ってくるのではなく、飲んだ瞬間に全てが円くまとまっている、そんなワイン。 2020.11.20 @yoshimichi
Mint, blackberry and cassis aroma. Tannin is very silky. Juicy and sweet note. caramel and smoke. My favorite one. Only one 流石の貫禄。 コスはサンステフの長熟タイプを思わせるようなタニックで濃いというよりは、ポイヤックに特徴が似てる気がする。 焦がしたようなcaramel感がオンリーワンだよね
【2019シャトー・コス・デストゥルネル/サン・テステフ】 格付第一級シャトーに迫り、 飛躍し続けるスーパーセカンドの筆頭。CS65%、Me35%。とにかく力強さと凝縮感のある印象。カシスやミント、薔薇にブラックペッパー、クローヴ、ナツメグなどのスパイス香が重なる。
29年経っているのでコルクが心配でしたが、リコルクされていたようでまだしっかりしていました。 色は僅かに黄みがかってきた濃いルビー色で透明感は高く、品質の良さを感じさせます。 香りは開けたてでは土の香りや樽の香りがして、スワリングするとしばらくして果実味と桜のチップを燃やした煙のような香りを感じます。グラスの内側に均一な涙が落ちる様は、素晴らしい状態であることを予感させます。口に含むと丸くなって穏やかなタンニンと葡萄の酸味、滑らかなアルコールを感じ、喉の奥から熟成したプルーンなどの乾燥果実の香りがします。 翌日の開いた時の状態が期待できそうです!
パージュアンにて サン・テス・テフ コス・デストゥネル1997 1997年はボルドーは雨が多く、あまり良い年ではなかった様だか、だからこそ熟成によって様々な要素が引き出されている 全体的にレンガ色がかったルビー色 湿った森の下草、キノコ 赤い果実のフレッシュな果実味はまだしっかり感じられる メントール ハーブ、ナツメグ ヒノキ、煙 色々な香りがしてくるが、何かが突出しているわけでもなく調和している 複雑 酸も残っていて飲み頃 タンニンは滑らかに溶け込んでいる いつまでも腐葉土、枯れ葉の様な余韻が残る
オーク 黒色系の果実 針葉樹 コショウ
黒すぐり、なめし革、杉、プルーン。 少し茶色い果実味。 ピラジン少々。 重心低めだが思ったほど硬くない。 本当はもっともっと寝かせた方がいいんだろう。 文句なく美味しい。
色はガーネット 香りはクロスグリ、ブラックベリー、なめし革、きのこ 味は重くタンニンを感じるがなめらか、凝縮した果実を感じる なんとなくスパイシーさもあり…バランスもよい
自宅で1986年でコルクを開けるのが難しい。 皮革 オーク ブラックベリー 黒色系の果実
2005を2025に。hedonism wines 凝縮感あるやや濃いガーネット。美しく熟成しており、シダー、やや乾燥した木、オーク、ドライフラワー、カシス、チョーク、タバコなど複雑で豊かな香り。口当たりは重めでドライ。すべての要素がよくバランスして溶け合っており、黒い果実やドライフラワー、丸みのある酸と溶け込んだタンニンが一体となって、透明感あるエレガントで美しい余韻に続く。
芳醇 まろやか 浸透
70年とは思えないくらい若々しい。 カシスやプラム、ドライフルーツ、がっしりと来た果実の風味が豊かに広がる。 革や鉄、小豆のような甘さや、スモーキーさなど複雑に絡む。 果実味も濃厚で酸味はスッと消えていく。細かいタンニンが全体に広がる。 奥深い余韻が長く続く。
ボルドー特有の土感がまだ強い。ポテンシャルはかなり良い
色調はガーネット 香りはカシス、黒系ベリー、ぼたん、シダ、針葉樹、シナモン、甘草、皮革 根本の力強さはあるにしても、2020なのにシルキーに感じられるタンニンが特徴的な、豊かな果実味や酸も良い感じ 2020は今のオーナーさんの20周年とかで特別なエチケットデザイン at エノテカ
外観はダークガーネットにオレンジ色を含んだ熟成のニュアンス。底は透けエッジはレンガ色を帯びたガーネット。 粘性は中庸から高めで幾つか落ちた後ゆっくり間をおいて細かい間隔で落ちるややレンガ色を含んだ透明な涙。 第一ノートは出汁感あるナツメグやグローブの甘い香り。優しいバニラ・カシス・白桃・黒スグリ・クランベリー・カカオのヒント・カシスオレンジ・菫・カスタードのヒント・ソフトな革・腐葉土・黒土や埃・黒い粘板層・ミネラリーさ・コーラのヒント・痺れる電気のニュアンス。震える。香水のよう。 口に含むと色の割にタニックで、繊細な果実味。ボルドーってこんなに繊細なの?吸い込むだけで空気が甘い。クランベリーピール・チェリーピール・無花果・紅茶・ローズティー・干し柿・茹で栗・マッシュルーム・腐葉土や落ち葉のニュアンス・ソフトな革・軽くて解れた豊富なタンニンはイヤらしくなく後半舌全体にまとわり落ち着かせる。出汁感ある旨味と枯れた果実味が堪らない澄んだ響き。上に周りに透明に響いたあと下に鎮まる透明感。素晴らしい熟成だなぁ。 ☆4.3
アボワールワイン会にて。 1987ヴィンテージ。 1本目はコルクが落ちて苦味が出たということで2本目を開栓していただいた。 時間を置けばそれも消える可能性が高いのに、クオリティの追求が素晴らしい。 この日の赤の中では一番好きだった。 スーパーセカンドの筆頭コス・デストゥルネル。その歴史は、創始者であるルイ・ガスパール氏が「コス」と呼ばれていた、いくつかのブドウ畑を相続したことから始まる。 革新者であり商売の天才でもあったガスパール氏は、生産量の大部分をインドに輸出し、巨大な販売網を構築することに成功した。 インドで大成功を収め、「サン・テステフのマハラジャ(偉大な王)」となり、その象徴として、自らの醸造所にオリエンタル調のパゴダ(仏塔)を建立。 現在でも彼の造ったパゴダは、西洋風シャトーが立ち並ぶメドックにおいて、異質の存在感を放っている。 1855年には、サン・テステフの中で1番となるメドック格付け第二級の称号を手にし、名声は一層大きくなる。 2000年より経営権を引き継いだスイスの実業家ミシェル・レィビエ氏は、莫大な設備投資で発酵室や冷却システムを一新。 シャトーを近代的施
25/7/10WBSボルドー勉強会 セカンドより濃縮感、タンニンのきめ細かさ。カベルネソーヴィニオン70%。
凝縮したフランボワーズやブラックチェリー、黒革、野ばら 香りはフレッシュ感が強い 濃いくもどこか柔らかな味わいを豊かな酸がまとめあげる、煙のような風味も後から追う 濃密ながらエレガントな仕上がり
ダークルビー カシス、ブラックベリー、ブラックチェリー、プラム、バニラ、ドライハーブ 少し韻イメージ。華やかというよりはどっしりしている。今がタイミングじゃなかったのかもしれない。酸味も渋みもまだしっかり残っており、ポテンシャルの高さに驚きました。まだ若い。
2006 4.1 香りは控え目で、樽由来のなめし革の香りが少し。 メルローの比率がわりと高いためか、柔らかく飲み易い。 余韻はそこそこで、フィニッシュに青臭さが若干残るが、味わいは十分! 欲をいえば、スーパーセカンドとして、もう少し毅然とした芯がほしいところだ。
深いルビー色 初めてボルドーのワインのファーストインプレッションにバラを感じた。 口に含むとタンニンの強さがしっかりしててCSらしいのにとてもふくよかで甘やか。ドライで辛口なボルドーのイメージと違って驚いた。 しばらく置いておくとキャンディのような華やかな香りが前に出てきてとても不思議。 個性豊かな華やか、女性らしいワインだった
PP78(低!)。年末会にて。コスデストゥルネルの83年。カッチカッチリスクがまず懸念されるコスですが、こちらは十分こなれており、滑らかな黒系果実の爽やかなアロマ。アンチパーカー系なスタイルで余韻は薄くスケールはほどほどながら骨格の見事さはスーパーセカンドの実力を感じさせますね。 2025年12月
うーん。 思ったより拡がらなかった。 エリア的にタイトだろうとは思っていたけどもう少し開いてもいいのにな、って感じ。 そもそもコスは合わないのかも知れないな。 これまでの印象からも。 2022.6.1マルディグラ 藤岡さん、寺輪さんと。 ¥25,000
1995 オーク たばこ 思ったより香りはあまり広がらない 透明感のあるエッジをもつ濃いガーネット エッジにオレンジっぽい色合いはみられない ファーストアタックは、しっかりとした酸味、角がとれたシルキーなタンニン 心地良い酸味を伴った果実味の余韻が楽しい 美味しかったです
価格比較
| ヴィンテージ | 価格帯 | 件数 | 更新日 |
|---|---|---|---|
| 2016 | ¥68,750 | 18 | 2026-05-27 |
| 2010 | ¥82,500 | 23 | 2026-05-27 |
| 2009 | ¥100,100 | 23 | 2026-05-27 |