Pavillon Rouge du Château Margaux
- 生産者
- Château Margaux
- 地域
- Margaux
- 国
- France
- ヴィンテージ
- 2000
- 色
- 赤
生産者について
Château Margaux, archaically La Mothe de Margaux, is a wine estate of Bordeaux wine located in Margaux-Cantenac, France, and was one of five wines to achieve Premier cru status in the Bordeaux Classification of 1855. The estate's best wines are very expensive, with a bottle of Château Margaux grand vin reaching over $1,000. The estate is located in the commune of Margaux on the left bank of the Garonne estuary in the Médoc region, in the département of Gironde, and the wine is delimited to the AOC of Margaux.
テイスティングプロファイル
レビュー (76)
愛好家が多いのか、3回程いただいたことがある。 白金台の誕生日祝いのフレンチ、汐留で夜景を眺めながら、 会社のワイン好きメンバーの集まりで。 何れもその柔らかさと美味しさの幸せに満たされて、ヴィンテージやテイスティングコメントを控えていなかったことを悔やまれる限り。 人生の記念日の1つに05が付くことから、マルゴー村のワインを集めたい、と思った時、間違いなく欲しいと思ったのがこちらのワイン。 パヴィヨン・ルージュは価格も気品のある味わいもすばらしいので、記念日のお供に集めたい銘柄だ。
シャトーマルゴーのセカンドラベル。 ブラックチェリー、プラム、カシスの香り。樽香、オークの香り。スパイス感。輪郭がはっきりしている。バランスが美しい。 色は濃いルビー色。 ボディはボリューム感がありふくよか。スッキリとした酸味、よく溶け込んだタンニンでアフターはシャープ。 牛の頬肉とフォアグラとのマリアージュ。フォアグラとの相性は最高。
約20年経っているとは思えない鮮やかなルビーレッド、抜栓した瞬間に香る上品はアロマ。抜栓直後はまだ固く締まったテイストだったが、デキャンタージュにより上質でシルクのような舌触り、素晴らしいバランスのとれたワインとなった。余韻は長く、アニスのような甘さが残るように感じた。 上質なワインはこのような味なのだと思った。 今まで飲んだフランスワインの中で一番美味しいワインだった。
harakawaで大林先生から 最高に幸せな香り 深みがあるけど多くない味わい めちゃ美味しい
ワイングラスの中で酸化とともに3〜4段階に味に変化があり、とても面白かった。 飲んだのが2年ほど前で、香りを詳細には記録していない。が、非常に複雑な味わいであった。
行きつけのフレンチ「ヨシミチ」にて。今、ボルドーの2000年〜2005年は飲み頃を迎えていると思います。フレッシュさがメインでありながら、熟成感もあり、丸くなっている感じ。かなり美味しい。 ・外観: やや濃いガーネット、縁の色が僅かに抜けているが、輝きは強く若さを感じさせる。強い濃縮感と粘性。 ・香り: 熟れたブラックチェリーやカシスを基調として、菫やシダ、ヴァニラなどが複雑に漂う。森の下土のような湿った雰囲気。クラシカルで密度の高いアロマ。 ・味わい: 滑らかなアタック。中盤ではエレガントで凝縮した黒系果実と、熟成由来のハーブやスパイス感の複雑味が広がる。シルキーなタンニンは溶け込み、滑らかなテクスチャー。上品でやや繊細なフィニッシュ。
果実味とタンニン感のバランスがよく、渋みがほのかで飲みやすい
2015 シャトーマルゴーにて 2級の畑 赤みがかかってる カベルネ・ソーヴィニヨン75% メルロー25% 色は縁が赤みがかってる
2015 シャトーマルゴーにて 2級の畑 赤みがかかってる カベルネ・ソーヴィニヨン75% メルロー25% 色は縁が赤みがかってる
香りは抜栓してすぐ全開 ボルドーが好きと実感したワイン 1日目味は少し硬い
20230328 注いだ瞬間から部屋中に香りが広がる エレガント❗️バランスが素晴らしい
マルゴーのセカンド。昔2012のサードを飲んで凄く美味しかったのでちょっと期待していたが期待に応える美味しさ。非常に良いバランス。抜栓直後から美味しい。 3日かけて飲んだが初日が一番良かったかも。オーク 皮革 たばこ カシス ブラックベリー チェリー
2005年もの、パピヨンルージュch,MARGAUXは、抜栓直後はまだ目覚めていない感じがしましたが、アタックからのやさしくも力強い香りは時間と共に開いて来て素晴らしい香りと味わいを感じさせてくれました。 ボディーは申し分無い丸みの有るバランスの取れた味わいと喉ごしで、テールへの余韻は長く続きます。 何年ぶりの懐かしい友達に会えた様な感じです。 グリエール、チェダー、ゴルゴンゾーラのチーズとのマリアージュで楽しみました🎵
シャトーマルゴーセカンド 多分判別できるのはこのレベルまで 味の複雑さに驚き 柔中口当たり、味の複雑さ、なめらかで嫌なタンニンがない
早すぎると思ったが、これは美味い‼️308 2017年とは、えらい差がある。
2022年6月11日 結婚式の記念日の前日に 久しぶりに飲むがやはりとても美味しい 抜栓すぐにテイスティング。 砂糖を入れたのか?と思えるほどの甘味 抜栓3時間後にきちんと開いて香り高いワインに やはりマルゴーは素晴らしい ただ値上げがひどすぎる、今回はセールで2万円を切る値段で買えたが普段は4万近く、その値段では買わない
【2015パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー/シャトー・マルゴー】 〜Le Bar a Vin 52 AZABU TOKYOアトレ恵比寿西館店にて〜 ボルドーの格付け第一級シャトー・マルゴーのセカンドラベル。 ファーストのシャトー・マルゴーに感じられる、骨格が繊細で女性的なのに非常に豊かで官能的な味わいの要素もこのワインでも堪能できると改めて感じられました。
飲み比べその6。ラスボスにふさわしいすばらワイン。 色、赤紫。黒すぎない黒さあり。 ああっ楽しみすぎてじっくり香る前に飲んでしまった、、、そしてなんだこの優しい味わい。 タンニンのボリュームはしっかりで余韻は長い。それなのにとても優しい。 酸味もしっかりなのに優しい。 なるほど、これはエレガントですね。 忘れないうちに香りのメモも…、 5大シャトーでもっとも女性的なやつのセカンド、こんな感じなのね…! 早くファーストも飲みたくなる味わいでした。
🍷9 パピヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー Pavillon Rouge du Ch. Margaux 2018 宝石のような美しい輝きと高貴な味わい マルゴーのセカンド 【ブドウ】CS69% Me19.5% PV9% CF3% シャトー・マルゴーに比べてメルローの比率が若干高くふくよかな肉付きで柔らか 【醸造】新樽率をおさえ熟成期間は3-4カ月短い 【外観・色】ガーネットパープルの美しくも深みのある色調 深みのあるルビーレッド 【香り】「甘美な香り」熟したブラックベリー・ラズベリー カシス プラム チェリーの黒系果実の香り 薔薇の花びら 紅茶 タバコ スパイスのニュアンス 【味】凝縮したフルーツの風味・酸味が一気に広がるシルクのような舌触りで非常にまろやか タンニンは果実味に見事に溶け込み、芳醇な果実味とミネラル感やお香などを思わせる上品で心地よい長い余韻に包まれる 【ファーストと比べて】飲み口が柔らかい 甘美な香りはあるが、ややふくよかで肉付きの良い女性をイメージさせる マルゴー1級の洗練さにはやや足りないかも
Ch. Margauxのセカンド、14年の時を経て… やっぱり良いですね。果実味、酸味、タンニン全てが溶けあっていて、まろやか~ ブルーベリーやブラックチェリーに燻製香、カシスやスパイス感も心地よいレンジ
想像していたより香りも味わいもマルゴーらしい柔らかい味わい すでに熟成が進んでいて飲み頃 チョコレートの中にブラックベリーのようなニュアンス 美味しい
2016年ヴィンテージ。 新築祝いとして親友からいただいたもの。 エレガントで豊潤な香りが広がり、ひたすら上品ながら飲み足りないようなことはなく、余韻も長い。 牛肉の赤ワイン煮とも相性抜群でした。
果実感を感じて飲みやすかった
マルゴーらしい華やかなエレガントを感じられ、セカンドとは思えないほど美味しかった。 バッドヴィンテージなので、1 時間足らずでグラスの中でピークアウト。
リューズ 貴賓を感じるのは何故だろう。 間違いなくブラインドテーストで当てられます。不思議な味と香りです。
2021/4/13 仁木さんにご馳走になりました 濃いのに透明感 葡萄の匂い
Leather, black currants, cherry, oak レザー、カシス、チェリー、オーク ラグー餃子と合わせて。 板橋 Gyoza Stand Mikiya
濃いのにまろやか おいしい! 味深い
シャトーマルゴーのセカンド。 デキャンタージュのあとの香りが優しく膨よか。口当たりも柔らかい。 鼻に香りを溜めながら飲むとたまらぬ
個人的には2012よりも2016のがこのみだった。 まだ2012は若い?? ような印象を受けた。 もっと寝かせてから開きたい一本
マルゴーのセカンド オーク 皮革 たばこ カシス 針葉樹 ブラックベリー チェリー カシス うまい
エッジがレンガがかってきて、光を塞ぐ濃いガーネット 黒系ベリーにイチジクを感じます 総合的な要素を含んだ香りが豊かで、程よいタンニンの切れ 香り高い余韻がふわっと残ります 幸せタイム😆
甘やか ジューシー 乳酸 ルビー色 エレガントなタンニン
タンニンが若干で効きがよく、雑味なし。味わって飲める感じ。
シャトー・マルゴー/パヴィヨン・ルージュ🍷 ボルドーの宝石と称されるマルゴーのセカンドラベル🍾 格付け第一級シャトーのエッセンスを堪能できる官能的なテイスト😆🍷
グラスに注いですぐにフルーティーで、カシスのような香りが立ち込める。 口当たり柔らかく、優しめなタンニンを感じる。 非常にエレガントで流石マルゴーのセカンドといったところ。 ミモレットを軽くかじって、パビヨンルージュを流し込むとまるでバニラアイスを食べてるかような錯覚を起こした。
オーク カシス ブラックベリー 土 とても良かった。
みのや産 家にて 水曜日
のーこー 初めての味 冨田家
セカンドでこの美味さ。 本当とシャトーマルゴーはどんな味なん??? いつか飲みたい
開封直後、樽、革の香り、口に含みオーク樽 全体的にレザー、中間にカベルネ、終盤に畑を通る風、燻した薫り 開花後、ハニー、カシス、スパイスの薫り。樽、レザー、土埃が消える 口に含み、ブドウの薫り、終盤まで余韻、ハニー、カシス、クローブ?が添えてある、ブドウの本流。全体的に調和。
2021 vintage Tasted at Ch Margaux. Dark beautiful color. Floral notes. Silky start with a slight tannic ending. The finish is very long.
1994年のビンテージ。 最初は落ち着いた印象 後半にどんどん良くなっていく 杉、土、スーボア、なめし革 滑らかなタンニン 荒々しさはなく、こなれた味わい 静かに語りかけてくるワイン シャトーマルゴーの序章
Black fruits, peony, nutmeg, leather and beef jerky, chocolate. Very good aging VT05, long length, outstanding 黒系果実、牡丹、ナツメグ、皮革やビーフジャーキー、チョコレート 非常に良い熟成感、余韻が長く、素晴らしい
カシス、プラム系の黒い果実、オーク、バニラ、黒胡椒、なめし革、タバコ、枯葉、ドライフラワーの香りと味わい。非常にシルキーなタンニンで、余りにもスルスルと喉を通るので、驚きました。シャトーマルゴーが、ビロードを纏った鉄拳と言われている様ですが、こちらのセカンドワインは、鉄拳と言う程力強くはないですが、非常に優美で、素晴らしいワインです。んまい!この様な素晴らしいワインを飲めた偶然に感謝します! (*´ω`*)
マルゴーのセカンド 28年経っておりコルクを開けるのが大変でした デキャンタージュしてから飲んだところ、良い香りで28年経っているとは思えない味わい とてもまろやかでした オーク 皮革 たばこ カシス
赤坂にて。 流石の一品で、どう飲んでも旨い。 複雑さもありつつも、旨味が口に広がる。 もう少し寝ても旨いかもしれない、と思わせるポテンシャル。
久々のマルゴーセカンド、パヴィヨンルージュ2010。カベルネ66:メルロー30:プティヴェルド4。 ダークな赤紫、気品のある優美なアロマ。とにかく滑らかな口当たりが魅力で、しっかりしたスパイスののち、余韻も長い。明日以降にも期待。 → 翌日。良いのだけど、やや酸が出ちゃったかな。
5/20お楽しみ会#66の5本中3本目。これはすごい。初めてマルゴーの凄さが分かった気がする。柔らかくて滑らかで、女性的と言われる?のも。
やや透明感のあるルビー、縁がややオレンジ カシス、プラム、土、革、タバコ、チョコ、バニラ 凝縮感のある果実味、シルキーなタンニン、穏やかな酸味と苦味、2008年とは思えないほど若々しい印象 何だか飲んだこと感あるような味わい(ソシアンドマレ?)だけど、さすがに美味しい。
クレオパトラのガラベーヤである。アーシーなシェンティを纏ったエレガンス極まりない芳香は、その刹那マルゴーがボルドーワインであることを思い出させる。蝶が羽ばたいていくようなアロマの広がりが特徴的だ。テイストはタンニンが丸みを帯び始めるが、まだまだ丸になるな星になれと血気盛ん。溌剌とした果実味とオーセンティックな気品が見事に調和している。特にテイストの裡に表現される酸味の光と陰のコントラストが見事だ。
抜栓したては閉じていたが、デキャンタしてしばらくおいて開いてきた。スワリングするとフワッと高貴な香りが広がる。腐葉土の枯れた感じ、鉛筆、煙、香水、お香、お花。2018年はまだ若いかもしれないがそれでもかなりいい。とても美味しい。より熟成させればかなり良くなると思う。
パピヨンルージュ 1999 シャトー・マルゴーのセカンド。1stと同ヴィンテージ水平飲みという贅沢を。 コルクが逝っておりデキャンタージュ、結果これのおかげで最初から全開。色味はくすんでおり熟成が進んでいるように見えたが、ちょうど飲み頃。1stより最初は美味しい。その後1stも開いてきたが、結果どちらもキャラが異なり、味は甲乙つけ難かった。 渋谷アデニア
酸味が強めでレモンのニュアンス。 タンニンはあまり強くない。 以下はエノテカの説明 カベルネの割合が時に9割を超え、エレガンスが際立つシャトー・マルゴーに比べて、パヴィヨン・ルージュは、メルロの比率が若干高く、肉付きが良く柔らかなスタイルが特徴です。シャトー・マルゴーが新樽率100%であるのに対して、新樽率を50%に抑えており、シャトー・マルゴーよりも熟成期間は3、4ヵ月短く造られています。
生産社(者) : シャトー・マルゴー 産地 : 🇫🇷 〉ボルドー 〉マルゴー 品名 : パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2022年 46,200円 品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン 64%、メルロー 24%、プティ・ヴェルド 7%、カベルネ・フラン 5% 『シャトー・マルゴーのセカンド。メルローの比率が若干高いことによる、肉付きの良い柔らかなスタイルが特徴。シャトー・マルゴーが新樽比率100%であるのに対して、パヴィヨン・ルージュは新樽比率を50%に抑えており、熟成期間は3、4ヶ月短く造られている。'22年VTは、例年よりもプティ・ヴェルドの比率が高くなっている。』 🍷外観は、深みのあるルビーレッド。 🍷抜栓2日目、ボトル底の一杯でサーブ直後から充分に開いていて芳醇な香り立ち。ダークベリーやラズベリー、プラムなどの果実香。スミレ、杉、チョコのアロマ。八角やスパイスのニュアンス。 🍷クリーミーだが、濃いベリー系果実味のアタック。後味には、ミントや塩気のニュアンス。瑞々しい酸とパウダリーなタンニン、収斂性も。長いスパイスの余韻。エレガントかつ肉感的
#3 **** Rich dark ruby red hue without rim, sweet aromas of dark cherry, mature strawberry, cigar, oak and vanilla. On the palate cherry, blackcurrant, leather and cigar, fine acidity and tannins, well-balanced smooth dry red wine, long finish, delicious. Note: a blend of 76% Cabernet Sauvignon, 19% Merlot, 3% Petite Verdot and 2% Cabernet Franc, tasting at wineshop 仏ボルドー、メドック地区のパヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー 2019。シャトー・マルゴーのセカンドラベル。濃いルビーレッド色、ダークチェリー、熟した苺、シガー、オークやバニラのような甘い香りとニュアンスで、強めの酸味と渋味、バランスの良いスムーズ
オーク カシス 針葉樹 バニラ 煙 土 コショウ 黒鉛 たばこ 2019 カリュアドにくらべすこし肉っぽさが強いアロマ 果実味はピュアだがカリュアドよりは濃厚 酸は綺麗で透き通ってる感じ タンニン多少感じるが滑らかで柔らかい感じ
メドック1級マルゴー、パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー1998。黒い果実、鞣し革、マッシュルーム、スパイシーで少しスモーキーな香り。丸みを帯びていて滑らかな力強いタンニン。セカンドでも重厚で複雑な長い余韻を感じられる。
オーク 皮革 ブラックベリー
ストレスのないスムーズな口当たり。果実味はありながらもスパイシーさもあり、骨格がしっかりとしている。20年以上経過しているが、それを感じさせない堂々としたワイン。
パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー シャトー・マルゴーのセカンドラベル カベルネ・ソーヴィニヨン メルロ カベルネ・フラン プティ・ヴェルド ブラックベリーやプラムの熟れた香り。カカオやコーヒーの甘い香り。ほのかに色づく熟成なので20年後が楽しみ。
パヴィヨン ルージュ デュ シャトー マルゴー2014 落ち着いたガーネット、 カシス、インク、プラム、夜の森、胡椒、鉄、干し肉、さび、 静けさあり、深い深い森、朧月の23時、 カラメル、 開くまでには時間がかかりそう。ゆっくりと。、4.2 開くと柔らかくミルキーに、タルとまろやかさが顔を出す。 伸びは優しい、中域の広がりはしっかり。
2026.02.13 品川プリンスホテルメインタワー 評価 4.2 品川プリンスホテルメインタワーでのピーロートの試飲会で印象に残ったワインの短評。此方もリストにはないワイン。やはり美味しいワインです。偶々昨日飲んだ「レゼルヴ・ムートン・カデ・マルゴー2020」とは比較的にならない出来の良さで、流石にシャトーマルゴーの2ndです。 以下、ピーロートのサイトから引用。 テイスティングノート:比較的フレッシュなヴィンテージによく見られる、とてもフローラルなアロマが特徴的。口に含むとタンニンのストラクチャーはシルクのように滑らかで、素晴らしく洗練されている。 葡萄品種:73% カベルネ・ソーヴィニヨン、18% メルロー、5% プティ・ヴェルド、4% カベルネ・フラン
紫がかったやや濃いガーネット。 果実味は豊かで、カシスやブラックベリーなどの若々しい香り。 タンニンはしっかり、酸はほどよいが 余韻は短め。 まだ寝かせたいワインである。 オーク カシス ブラックベリー カシス バニラ
オーク 皮革 たばこ カシス 針葉樹 チェリー 赤黒系の果実や、皮革、煙草、複雑な香りが入り混じっているが、綺麗にまとまっていて極めて品格がある 柔らかで靭やかで女性的で、絢爛華美な歌劇を見せつけられているかのような優雅なワイン 直接話すのは初めての友人と一緒にいただいたが、とてもとても素晴らしかった 本当に良い一日の締めくくりになった、素敵な出会いに感謝
2009年カベソー67%メルロー29%プチベルド4%色が濃いタンニン強め 美味しい
2006 一年記念 けんちゃんち マルゴーセカンド なめし革 意外と香少ない とにかくなめし革 黒フルーツ 甘やか甘草 知ってる感じの味 1stよりメルローが多いからかタンニンまろやか 上品の表現が分かる ソーセージにあう。 マルゴーファーストと通ずるものがある。醤油っぽい香りというか…
2006年と飲み比べ。 断然こちらの方が満足度が高いです。 シナモンのような甘い香り、きちんとした甘味とタンニンのバランス。 ワイン自体に不満はありません。でも値段はちと高いかな。 子羊の肩ロースのシチューとポルチーニのスパゲッティに完全にマッチングです。
4.0〜 パヴィヨンルージュ 2011 カシス、プラム、ブラックベリー、ナッツ バニラ、ハーブ 丸く優しい味わい。 アタックは滑らかで穏やか。ビロードのような舌触り。 じんわりと果実味の滑らかな味わいが広がり、甘い風味を立てる。酸味は繊細で穏やか。丸いタンニン。 濃密で、繊細。滑らかなボルドーワインの中ではかなりお勧めできる
熟成感が少しあるダークルビー、エッジはほんのりレンガ 完熟した黒い果実の蠱惑的な強い甘そうな香り、腐葉土、オーク、ほんのりなめし革、バニラ、タバコ、ほんのりミントとミルクチョコ 豊かな熟した果実味、まだタンニンは割とある、落ち着いていながらも凝縮してかつ豊かに広がる果実味が凄い セカンドだからか割と親しみやすい めちゃくちゃうまい
2007年 さすがマルゴーのセカンドというところか、抜栓後の香りの広がりかたがとても素晴らしい。香りは樽香やタバコ、革のようなボルドー独特のものからほんのりビターチョコレートのような味わいもある。 ただ、前回飲んだ時は余韻が抜けるのが本当に一瞬であまり良いワインとは思わなかったが、しっかりと開いた後では複雑味があるがとても丸みを感じれる。とてもクォリティの高い1本に感じた。
エッジがレンガがかったガーネット。 粘性はやや高め。 香りが分かりやすく立ち上がる。 カシス、干したイチジクの香り。スミレのフローラル。カンゾウのスパイス。タバコ、チョコレートのニュアンス。 アタックはシルキーなタンニンのミディアムボディ。 味わいは凝縮した黒系果実の味わい。干したプラムの酸味。タンニンは丸みを帯びてシルキー。アルコール感とのバランスが良い。 エレガントなワイン。飲み頃。
醸造と軽い花のブーケ。心地よい酸味。余韻が長い。年相応によく熟成してる。4.3 若い奴だと、楽しめるのかどうなのか?? 20年経ってるこれはエレガントに美味しいです。ファーストはのんだことないから、テロワールがどうのとか言えない。でも以前飲んだ同じマルゴー地区のブラーヌのアーシーな鉱質が溶け込んだ鉛筆の芯の感じがほんのりとしている。それよりもクロデュマルキ97に似てる。
I can’t feel the Tenor of Margaux This Pavillon didn’t smile 😨😇 Sometimes isn’t it 💦 久しぶりに開ける・・・マルゴーのテノアールを感じれない・・・ このパヴィオンは微笑まない・・ たまには・・ある😇😨😨😱
価格比較
| ヴィンテージ | 価格帯 | 件数 | 更新日 |
|---|---|---|---|
| 2010 | ¥65,835 | 4 | 2026-05-25 |
| 2000 | ¥89,870 | 11 | 2026-05-25 |